2009/8/2

信頼と信用〜『ごめん』この一言  日記

約束について考えてみた。
当事者間での取り決めと辞書にはある。

いろんな事情で守れなくなることもあるが、そんなときは「ああ申し訳ない」と思う。そして「ごめんね」という言葉が続く。それが普通の感覚だと思っていたのだがそうでもない人が多いことに驚かされる。と、同時にそういう人には魂を抜き取られるかのようなダメージで、クタクタになってしまう。

こんな話があった。
「○月○日、あけておいてくださいね」 と連絡を某主催者から頂いた。その予定でスケジュールを調整し打合せに出向いた。なんと、依頼されていたにも関わらず、別の人がステージの候補としてあげられていたのだ。 なぜ私に声をかけるのかまったくもって不思議である。正直、この主催者の神経を疑ってしまった。もともと問合せにも応じない、連絡等や決定等がきちんとされないことが多かったので、人への対応の怠慢さと無礼は覚悟していたのだが、ここまでとは。。(呆)

まず『ごめん』という一言があって人として当たり前ではないだろうか?
その一言がないままに、まるでこのことを穴埋めするかのように別のイベントの話を持ってくるのだ。それも「あなたの考えではこちらのほうがいいから」と自分の不備を正当化するかのような言い方をされたメールが届いたときには呆れてモノが言えなかった(呆)

声をかけておきながら約束を守れなかった。。きっといろいろと事情があるのだろう。ただ、そのためにスケジュールを調整し、予定を組んで準備していた人に対して 『ごめん』 という一言がなければ誠意を感じることはできないし、まして信用など人間は失ってしまうものだ。信用を築くのには時間がかかる、だが失うのは一瞬だ。そのことをわかってのこの一連の対応なのか、いやはや、人間、ここまで荒んでいるのか? と久しぶりに驚いたのである。 こういうことを人にしてると廻り廻って自分のところへ返ってくるよ、と思いつつ。。

さてさて、今日は2つのプレゼントが届きました♪
1つは瓶、ふふ、「酒」が入ってます♪(笑) 7月に富山で奉納舞をさせていただいたのですが、そのお寺のご住職様が送ってくださったのです♪ ありがたく頂きます♪
そして2つ目、やっぱりこれも富山から。 ほぐし絵といって私をイメージして描いてくださったのだそうです。ほぐし絵は明日UPします♪ お楽しみに♪
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