2009/9/9

私のためにありがとう。  日記

『舞台のうえではすべてがPositive』 いつもいつも思うこと。もちろん、激しいステップだから自分の体力とか苦しさと闘ってはいるのだけれど、それでもPositiveでいられるのは踊りが大好きだし、やっぱり『舞台』ってすべてのものをPositiveに変えてしまう聖域に身を置いているからなんだと思うのです。ですが、さすがにその究極の場所に辿り着くまでは棘の道です(笑) どこにぶつけていいのかわからない怒りや苛立ちとの闘いです。でも、これらはできるだけ持ちたくない感情のうちの一つです。だって。。怒ったあとってとっても疲れませんか?  私はある程度、日常的なことは「ま、いっか。。」ですませていますが、舞台前は違います(笑) 一変して怖い人になります(笑)

さてさて、そんな持ちたくない感情を自分以外の人のために持てますか? 持てないですよね。私は幸せものなんです。私のために一生懸命にまるで自分のことのように怒ってくれた人がいたんです。私は地道ながらにもこつこつとステップを踏んでます。その行動は決して明るみにでるものではなく、地道な作業です。ですがそれをきちんと評価して扱ってくださった方がいらっしゃいました。
「その地道な作業は、決していい加減な対応をされるべきものではない」と。

いろんな想いを言葉にするとシンプルすぎるくらいにシンプルで、でも、心から想うのです。
「私のために ありがとう ほんとに嬉しかった」


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ほぐし絵画家 木崎久枝さんの作品です。
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