2010/4/30

切り替えスイッチ♪  日常

今朝、ふと。。いや突然にある人のことを思い出した。

「印度舞踊をやってます」

こう言うと大抵の方は未知なる響き(?)に想像もできなくて、NOリアクションか「印度舞踊?!」と怪訝な顔をされます(笑) 
この方は確か後者のほうだったな。。(笑) なつかしい。。

「どんな踊りなん? ゆったりしてるの??」

とてもゆったりしているものを想像される方が多いのも事実。でもでも、とんでもない、とても激しい踊りです(笑)

「見てるほうはどうしてたらいいの? 見せ場は?」

楽しんでみてくれるのが一番、見せ場だと感じるのは人それぞれに違うから、ゆったり見てもらえたらそれが一番うれしい。

「どんな踊りか見てみたいな」

案内状を差し上げるのでぜひ見にきてください。

ざざっとまとめてこんなやりとりが続き、私はその都度、お答えしたりメールしたりとこんな感じだった。

クリックすると元のサイズで表示します

私は自主公演、出演のたびに案内状を送ったものだ。しかし、その方も別の活動をされていて、その行事と重なったりで結局、見にこられることはなかった。

そうして月日は経つのだが、毎回毎回同じことを質問されるので、これは見てもらったほうが早い! と思い私はVCDや、取材を受けた新聞記事、そして私が当時企画していた企画書等々をその方に送った。

「いろいろ送りましたが届きましたか??」

「はい、いろいろ届きました。見てからまた感想をメールします」

そんなお返事をいただいた記憶がある。そう、それが最後である。

その方からは、感想のメールがくることはなかった。もちろんそれ以降メールがくることも。

もっと早くに気づいてあげられたらよかったのだけれど、「見たいな」と言われたので、いろいろお話し、案内状を送ったりしていました。ありがちな話だけれど、それは本心ではなかったんですよね。
きっとその方もVCDとかが届いてご迷惑だったんじゃないのかな。。と思ったりします。「感想メールします」といいつつ、感想もなにも語れないと思いますし。

社交辞令は必要だけれど、真剣に活動に取り組んでるものにとって中途半端な社交辞令はやっぱり最終的に無駄になるし、仲間意識を感じる方からだけにショックを受けることも少なくはありません。

はっきりと「行けませんし、今回のは興味がありません」と言ってくださる方も中にはいらっしゃって、逆にありがたく感じることのほうが多いです(笑)
そう、私が真剣に取り組んでいることをわかってくださる方はこうして はっきりと連絡してきてくれます。このごろはこういう「お断りの返事」をはっきりとくださる方のほうが、思いやりがあるなあと気づいたりします。

思うのは。。 人との関係が希薄といわれるなか、いつもいつも社交辞令バージョンじゃなくて、真剣には真剣、社交辞令には社交辞令の切り替えスイッチがあってもいいんじゃないのかな。。ってこと(笑)  だから私も切り替え、切り替え、あらゆるバージョンに対応できるようにまたひとつ切り替えスイッチ♪ ね♪
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