2010/5/22

心にあるもの  お稽古

雨だと思っていたのに晴れ。それも夏のよう。
なんだか嬉しくなっちゃいます。

3分以内の短い音楽に振付をしているところです。花や川(水)、風等々、これらはすべて表現できるものであることがわかります。
でも、「花」という表現方法を追うだけでは「花」ではありません。手の指を広げたところでそれは「花を表現する方法」をしているだけ。
角度は? 開き方は? それは形だけのもの。

何色? 満開? 咲き始め? 
あなたの見たお花が「花」なのです。その心の中にある「花」を見せることができたらそれは「表現」として美しいものになると思うのです。

振付というものを勉強してそんなふうに思うのでした。

クリックすると元のサイズで表示します
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ