2010/9/16

「押しつけ」と「教えること」の違い  雑記

今、お仕事の引き継ぎを受けています。
私は舞踊を教えることがあるので、形は違えど逆にこういう「教えてもらう側の立場」を経験することが多々、重宝します。

苦手意識を持つのはいけないが、やっぱり苦手なタイプというのはあるのである(笑) 多くの場合、不思議だけれど決まって血液型の●型なのである(笑) 今回もやっぱり●型だった。(不思議だなあ。。(笑))

「その封、開けて中身を見て確認して」
言われたとおり開けると
「そんなに開けなくてもいい!」と注意され、
「送り先をここに書いて」
言われたとおり書くと
「そんなに大きな文字で書くと2行にまたがるから小さく書いて!」と注意。
言われた指示どおり処理していると
「そっちはいいから、こっちして!」
いつもせっかちで落ち着きがない。こっちは振り回されっぱなしである。

そう、たいしたことじゃないことに、異様にこだわる典型的なタイプ。それは「自分のやり方」であり、どうでもいいことの押しつけにつながっていることを本人は気付いてないから教えられる側は大変しんどい思いをするのである。

救いようがないと感じる口癖が「自由にやってくれていっていいから」←もう、どうしようもない(呆) 自分のやり方以外、すべて却下していることを気付いてないからこういう言葉が平気で出るのである。

これも修行だと思って毎日、ストレスと戦っています(笑)

しかしこれは大きな学びです。
教えよう、伝えようというのは決して「押しつけ」になってはいけないということを(当たり前のことですが)改めて実感します。
決まりはもちろん守らないといけませんが、プロセスは幾通りあってもいいはずである。
部屋を掃除するのに、窓側から掃除するか、廊下側から掃除するか、それだけのことである。窓から始めても廊下から始めても最終的に部屋を掃除するということに違いはない。

改めて、心にゆとりを持って人に接したいと、この女性を見て学んだのであった。

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