2010/9/26

Natyanjali   舞台

Natya(踊り)という言葉と  Anjali(はじまり) を意味する言葉がいっしょになってNatyanjali(ナッティヤンジャリ)

インドで行われる舞踊祭の名前とか、舞踊学校の名前にもなっているようで、今度、Musicianたちと共演する演目もNatyanjali。

正直、むつかしいのです。リズムパターン(Tala)もメロディ(Raga)も複雑に展開していきます。(ステップもね)

7,5,3,4,9とリズムパターンは展開、そして各々は
それぞれのキャラクター(インドの神様)を表しています。
7拍子⇒象の姿のガネーシャ神
5拍子⇒芸術と真理の女神 サラスワティ
3拍子⇒10の化身を持つヴィシュヌ神
4拍子⇒天地・宇宙を創造するシヴァ神
9拍子⇒3大神 ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァ

そしてステップと音楽による掛け合いでラストを迎える とても華やかな演目。

あきらめずに一つのことを追求、一生懸命になっていると 奇跡に近いことも少なからず起こったり感じたり。。  Hindu教徒ではないけれど、「踊り」を通して各々の神様の表現に気持ちを込めて接していると祈りとして通じるのかな。。と思ったり。 応援してくれる人たちが一人、また一人と増えていったり。。

ありがたいことですわ♪

今回はなんとなんと! 
「ちっちゃいサイババ」さんが味方してくれてます!

インドのサイババ。。じゃなくて ちっちゃいサイババさんです(笑) この「ちっちゃい」というのがミソですな♪

どういうことかというと。。答えはぜひぜひ当日岡崎公園で♪

詳細はこちら⇒ベジタリアンフェスティバル・ステージプログラム
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