2006/3/30

退院後7ヶ月前後の様子  闘病の記録「骨髄移植編」

 ここ1,2日寒いですが、3月となり暖かくなってきたためでしょうか手足のつめたさがあまり気にならなくなりました。主治医の言ったとおりです。

 そのかわり、アトピー性皮膚炎のような発疹ができました。しばらくして上半身に広がり、痒くて眠れない日が続きました。
 合成副腎皮質ホルモン外用薬と抗アレルギー剤と顔はアトピー性皮膚炎の薬(免疫抑制剤と同じ成分)を処方してもらいました。
 薬がきき痒みはだいぶおさまりました。はっきりとしたGVHDでないため、組織検査はしばし保留です。

 このかゆみは今まで経験したことがありません。アトピー体質でもありませんでした。でもMDT療法に比べたらこの痒みなどたいしたことはありません。

 ウン?MDT療法って何と思われた方はリンクしています「病院出たり入ったり テレ枡です」へ 
 でも気の弱い方は見るのをやめましょう。

 また、職場復帰を考え、昼間の過ごし方を工夫しました。少し、暖かくなったこともあり、朝「兼業主夫」の仕事を終えたあと、公立図書館、大学図書館、比較的空気の良い漫画喫茶などで、少し学習?をしました。パソコン持込可能のところもあるので、携帯端末をもって、少し集中力を高めました。
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