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2006/5/27

職場復帰2ヶ月 退院後9ヶ月前後の様子  闘病の記録「骨髄移植編」

 免疫抑制剤 タクロリムス(プログラフ)の処方がなくなりました。GVHD(移植片対宿主病)があまり出ないためです。また血液検査のデータは多少高い、低いはありますが、大きな異常もありません。

 骨髄移植推進財団の医療委員会調査でも、約4割弱の方が1年以内に服用しなくなっていますので特にはやいというわけではありません。回復への一段階です。
他方、移植の先輩患者さんのアドバイスは、免疫抑制剤が切れる時に体調を崩しやすいので注意するようにとのことでした。あらためて、病気のパンフレット・本を読み返し、慢性GVHDについて確認しました。易感染性もあり、口腔・皮膚・粘膜・臓器への症状など引き続き注意しないといけません。

 業務量や内容について配慮してもらっていても、仕事はやはり忙しく、体力・集中力などの総合的な能力低下もあり、時間が過ぎてしまいます。それは決して無為なものではなく充実したものではあるのですが、身体的な疲労は否めません。
 食事・睡眠・排泄の基本的な生活習慣は正常ですし、発熱もありません。
「マイペースで無理なく、疲れをためずに」を呪文のように唱えて生活しています。
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