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2006/5/28

人は亡くなったら星になる?  毎日父さん

 かなり前(1968年)に公開された映画で「2001年宇宙の旅」(スタンリー・キューブリック監督)という作品があります。当時の撮影技術を駆使し、リアルにかつ想像的に宇宙旅行を描いたもので、内容については評価がわかれますが、SF映画ファンには忘れがたい作品だったと思います。

 その映画のノヴェライゼーションのアーサー・C・クラーク原作「2001年宇宙の旅」のまえがきにこんな一節があります。

「今この世にいる人間ひとりひとりの背後には30人の幽霊が立っている。それが生者に対する死者の割合である。時のあけぼの以来、およそ1000億人の人間が地球上に足跡を印した。
この数字は興味深い。というのは、奇妙な偶然だが、我々の属する宇宙、この銀河系に含まれる星の数がまたおよそ1000億だからだ。地上に生をうけた人間ひとりひとりのために、一個ずつ、この宇宙では星が輝いているのである。」(早川文庫 「2001年宇宙の旅」)

 人は多くの星に見守られ、人が亡くなったら星になるという話は本当?なのかもしれません。
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