2008/11/16

若者の献血離れ深刻 20年で半減 「関心ない」も半数  患者学入門

 NIKKEI  いきいき健康によりますと

 「若者の献血離れに歯止めがかからない。10―20代の献血率は1割に満たず、20年前から半減。厚生労働省の調査では献血未経験の若者の半数が「献血に関心がない」と答えた。献血バスを使った高校での集団献血が減ったことも一因という。少子高齢化の中で将来の血液確保が困難になる懸念が高まっている。」とのことです。

 輸血は手術や救急医療では不可欠ですが、白血病治療の際にも必要不可決です。化学療法や骨髄移植の際の支持療法に必要で命の支えでもあります。
 
 私が白血病を発症した時、長男は高校生でした。そんな状況がわかったのか、早速学校で行われた献血に協力しましたが、ヘモグロビン等の値は低く、できなかったようです。その後大学生となり、大学で行われた献血に協力し、その時は献血できたとのことです。

 命の支えである輸血。それを可能にする献血。若者の献血離れは白血病患者にとっても他人事ではありません。何とか工夫して増やしてほしいものです。

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http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008111406373h1
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