2004/2/7


 全身倦怠感があり、階段を登るのが息苦しい、ふらつくという状態が数日間続きました。当初、風邪か疲れかなと思っていました。開業医に受診し、風邪薬を処方されましたが、2・3日たってもよくなりません。妻が耳下腺の腫れを指摘し、職場の同僚が顔の青白さを指摘しました。医学書を読むと、もしかすると、悪性リンパ腫ではないかと疑いました。開業医で再受診したところ、血液検査で「白血病疑い」とのことで紹介救急入院となりました。

 他の急性白血病の患者さんの発病前の状況を聞くと、発病の一ヶ月ほど前に、口内炎がなかなか治らなかったとか、何か全身がだるく風邪気味であったとか、胸が痛く入院するも原因がなかなか分からず、骨髄検査の結果白血病だとわかったということです。

 私自身でいえば、受診の一ヶ月ほど前、痔の治りが悪いという状態がありました。「急性」という言葉の通り、ずっと前からの自覚症状はなく、少し前から何か変だということが多いようです。

 それに対し、慢性白血病は職場の定期検診での白血球数の異常、他の病気で血液検査したら白血球の異常を指摘された、という無症状の場合が多いようです。
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2007/3/10  23:53

投稿者:直美

あったかいお返事有難うございます。この一ヶ月病院の先生から、覚悟してくださいのような会話が度々あり、滅入ってしまって、仕事も集中できず、携帯電話がなるとビクビクする毎日です。働かなくても良い状態であれば、ずっと側にいてあげれるのにとか、でも、仕事があるから、神経保てられる気もします。本人が一番つらいのはわかってるんですが・・・・
泣き言言わず、常に病気と前向きで、必ず退院できる日が来ると信じている本人に頭が下がる思いがします。告知についてどう思われますか?
最初に告知希望したので、ありのまま伝えられますが、きつい治療の中希望が見えなくなるのではと不安でなりません。私は自分に置き換えると、耐えられなく感じます。私自身、まだ、夢をみているような・・・
奇跡はおこるでしょうか。ご主人のブログと出会えたことで、薬に頼らず
眠れています。毎日父さん頑張ってください。これからも、泣き言一杯の私ですがよろしくお願いします。

2007/3/4  19:10

投稿者:毎日妻さん

 コメントありがとうございました。パソコンの不調もあり、昨夜夫のブログを久しぶりに見ることができました。直美さんの書かれたように私達もとっても弱かったです。実のところ私はよく泣きました。
 そんな中で、同じ病室の奥さん、看護婦さんを同士と頼り、友人、親戚のお見舞いを頼み何とかしのいだように思います。ご主人の側で居眠りしても泣いてもいいと思います。妻の立場で申し上げられることがあるとしたら・・・どうぞくれぐれもありのままで、そしてご自愛下さいね。

2007/3/3  22:52

投稿者:管理人

直美様
コメントありがとうございました。
メールを送らせていただきました。

2007/2/27  21:06

投稿者:直美

主人が同じ病気で7ヶ月が過ぎました。新薬の投与に希望を持ちましたが
失敗に終わりました。いまだに何故と言う疑問ばかりで、心が前に進みません。突然の変なメールですみません。
病気と闘うには、二人とも弱すぎて。


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