2010/6/1

がんからの出発 いのちみつめて  

 ラジオNIKKEI 第1 で 毎週水曜日 18:45〜19:15に放送されています

 「この番組はがん患者(及び家族)自らが企画し、自らが語るラジオ番組です。がん患者の生きる姿を紹介し、“がん”を見つめ、“いのち”を伝えてゆきます。」とのことです。

 放送終了後はパソコンでも聞けます。
そして、5月26日放送分は「血液のがん」に焦点をあてています。番組進行役は、橋本明子氏(NPO血液情報広場つばさ代表)です。

 5月26日放送分の最後に病室に書かれた詩が紹介されますが、思わず涙です。そして力を与えられました。

 がんからの出発 いのちみつめて
 http://www.radionikkei.jp/inochi/

神様の配慮

大きなことを成し遂げるために、力を与えてほしいと、
神様に求めたのに、謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かった。

より偉大なことができるようにと、健康を求めたのに、
より良きことができるようにと、病弱を与えられた。

幸せになろうとして、富を求めたのに、
賢明であるようにと、貧しさを授かった。

世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに、
得意にならないようにと、失敗を授かった。

人生を楽しもうと、たくさんのものを求めたのに、
人生を味わうようにと、シンプルな生活を与えられた。

求めたものは何一つとして与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられていた。

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中で言い表せない祈りは、すべてかなえられた。

私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されていたのだ。
1




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ