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2011/4/17

困難を克服する技術  

 今日の朝のNHKのニュースで、東日本大震災の被災地で今まであまり注目されなかった中小企業の技術が役立っているとの報道がありました。移動式の太陽光発電、小型風力発電、防災倉庫をかねた仮設トイレが紹介されていました。

 かつて戦争は技術を進歩させるといわれてきました。例えば、自動車や飛行機、最近のインターネットももともとは軍事技術でした。殺戮のための技術でもあるとともに、自らが生き残るための技術であったと思います。
 
 ですから、技術は人々の生存を脅かす困難な状況にこそ大きく進歩するように思います。今必要なのは人を傷つける軍事技術ではなく、人の生存を可能にし、生活を再生するための技術だと思います。

 また、今必要なのは「科学」技術だけではありません。第一次世界大戦後の国際連盟、第二次世界大戦後の国際連合、戦争の救護を目的に設立された赤十字のように、国内・国際問わず、人の生存を可能にし、生活を再生するための制度やシステムです。

 とりわけ、福島原発事故は今現在、日本の持っている技術やシステムだけでは克服が難しいように思います。すでに海外から様々な支援は行われていますが、もう一度仕切りなおしをし、情報・状況を開示し、国内だけでなく、国際的な検証を受け、制度やシステムも含めた支援を再度求める時期にきているのではないでしょうか。



 朝日新聞のサイトによると
 来日したロシア政府のウラジミール・ウイバ医学生物学庁長官は15日、「在日ロシア人の被曝調査結果、異状なく、健康に影響ある値、観測されず、日本への渡航自粛勧告の撤回、働きかけへ」と記者会見したとのこと。
 現状について外国政府・国際機関等に客観的状況を把握してもらい、その人たちを通じて情報を発信したほうが国際的には効果的ではないでしょうか。
  https://aspara.asahi.com/blog/kochiraapital/entry/X5jz4ccerj
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