2004/4/12

地固め第2クール  闘病の記録「化学療法編」

 地固め第2クールになると退院後のことが具体的にイメージされます。退院後のリ八ビリテーションを考える余裕ができます。治療内容はシタラビン大量療法をおこないました。

 発熱がありましたが、採血・点摘という苦痛が待っているので、とりあえず、様子をみるという余裕もうまれました。採血、点摘は嫌だという感情が渦巻きます。とりあえず生きておればいい、なるべく苦痛を避けたいという気持ちが働くのです。幸い発熱は長引かず、すぐに解熱。白血球もすぐにもどりました。

 *「シタラビン」とは商品名はキロサイト。急性白血病の治療に不可欠な抗がん剤です。大量療法は標準量の40から50倍に増量した薬剤を投与します。再発例や難治性の場合使用することが多いようで、人によってはかなりの副作用がでることがあります。幸い私は事前の予防対策が功を奏したのかほとんど副作用がなくすみました。
 
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