2006/9/3

ペーパー製の頸城単端 その2  頸城鉄道

今日もカラッと良い天気。部屋の中を初秋の風が吹き抜けて、工作日和です。(^^ゞ

昨日に引き続き、ペーパー製の頸城の単端を作りました。

まずは、窓抜きが終わった側板を貼り合わせます。
紙の繊維の向きを交互に組み合わせるようになっているので、この時点で結構しっかりしてます。

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続いて、箱状に組み合わせ、桧材で補強。全体にサーフェーサーをさっと吹きます。
#1200のサンドペーパーで表面をなめておきます。

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その後、シル、ヘッダー、雨樋を貼り付けていきます。
屋根は、3mm厚のバルサを使用。表面をサーフェーザーで整えておきます。
木目が消えていませんが、最終的にルーフィングサンドを撒く予定なので、
完全に木目を消す必要がありません。
前面のボンネットは、プラ板を貼り合わせて、それらしく作りました。
塗装のことを考えて、両面テープの仮止め状態で、バランスを確認します。
下回りは、KATOのポケットラインを使用してます。

んで、今日の成果はここまで...
パグのような寸詰まりボンネットの可愛らしい姿が見えてきました。(^^♪

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2006/9/5  1:09

投稿者:たなご

植原様

こんばんは、藤井です。
早速教えていただきありがとうございました。
軽便モジュールクラブの画像掲示板にコメントさせていただきました。

2006/9/4  21:05

投稿者:植原@管理者

たなごさん

初めまして。コメントありがとうございます。
このキットは、軽便モジュールクラブの中の希望者のみに実費配布された型紙なんです。
ご希望されるのであれば、軽便モジュールクラブの画像掲示板に書き込まれてはいかがでしょう?
こちらの掲示板の2ページ目、スレッドNo1423に、しまなみ海童さんが製作を始めた頃の記事を写真がアップされていますので、それにコメントをつけていただければと思います。
http://www.onsenfan.com/bbs/index.htm?uid=kmcdcc

ちなみに、色は基本的に頸城色の塗り分けをする予定ですが、ドアの色が分からないので、迷っています。ホジ3のようにニス色にするかもしれません。

穴熊さん

コメントありがとうございます。
このキット、ものすご〜く線が細いんですよね。
老眼気味の目には、少々つらかったです。(^^ゞ
宮下せんせいの作品の方がきれいだったかも...

2006/9/4  17:01

投稿者:縦釜@外側台枠@穴熊

この細い窓枠をきれいに抜けるのは、やはり植原さんならでは!
「う、うーん、まねできない」と、ナガウラさんの真似をしてしまいます。(笑)

2006/9/3  23:23

投稿者:たなご

植原さま
いつも楽しませていただいております。
頸城の単端すごく可愛いですね。
植原さまが作成させたものを見て、私も
作りたくなりました。このキットの入手方法を教えていただけませんか。
設計者のしまなみ海童さんのHPにも案内がないようなので・・・。

この後のどんな色になるのか、楽しみにしています。

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