2008/11/7

南筑軌道 石油発動車 その1  南筑軌道

アルモデル「南筑軌道 石油発動車」を組み始めました。
いつもながらに設計の良さに感心しますが、半日の工作でほぼ素組み完成状態までいきました。

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そのままでも十分見られるスタイルですが、「自転車に抜かれたコッペルたち」に掲載されている写真を見ながら、気になるところをディティールアップしてみました。

まず、エンジンカバーの把手をφ0.4の真鍮線で製作。
保護網の鎖をアクセサリー用のものに変更。
サイドタンクをつなぐ真鍮線は、説明書に書かれているφ0.6ではなくφ0.4にしてあります。

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キャブ上のタイフォンは、焼きなましをした後、真ん中あたりから90度に曲げ、t0.3のプラ板のステーを介して取り付けます。タイフォンは塗装後に固定するため、今は差し込んであるだけです。

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台車周りでは、ブレーキシューをつけました。
パーツはエコーモデルの貨車用を使用。床下の接着した後、φ0.5の真鍮線でロッドを表現してあります。

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Oナローなので目に優しいのですが、サイズの感覚がどうもピンときません。
色々と目に付いてしまうので、細かいディティールアップをもう少ししてみようと思います。
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