2005/8/20

詰所  

車両作りも一段落したところで、次の軽便モジュールの構想を練りました。今は作り溜めた頸城の車両たちを作業机の上に出しっぱなし状態になったいるので、その車両たちを収める庫をモチーフにしたモジュールとすることにしました。そう、頸城の百間町駅を大胆にも作ってしまおうと考えてます。とは言っても、壮大なモジュールは保管するスペースの問題や果たして作り上げることができるか自信もないため、何とか基本寸法の600mmに凝縮するべくデフォルメをすることとしました。全景のイメージはほぼ固まってきたのですが、細かな寸法調整が必要な可能性もあるため、まず線路を調達してから、最終的なレイアウトを決めることにしています。

とはいえ、空いた時間を利用して、まずは駅外れの線路脇にある詰所を作り始めました。ネットや写真集を探してみたのですが、参考になりそうな写真が見当たりません。デフォルメしてあるモジュールと割り切って、好みの形にデザインしちゃいました。寸法はかなり小さめにしてあります。
いつもながらの桧材で、まずは骨組みを作りました。
窓枠とドアは、軽便モジュール倶楽部で購入したエッチングパーツを利用しています。
お盆休みも明日までですので、出来るところまで作業を進めたいところです。

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