2009/3/7

頸城パイク その2  頸城鉄道

パイク工作の続きです。

エンドレスの中央にホームを接着します。材料はバルサ。
一度ホームをマスキングし、線路をレッドブラウンを吹き付けます。

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線路の周囲の地面を表現するために、薄く溶いた石膏を塗りつけます。

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乾燥したところで、バフをメインとして、デッキタンを2倍に希釈したものを染めるように色をつけていきます。ホームは#400の耐水ペーパーを貼り付けました。

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次に、バラストを撒きます。

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接着剤が乾燥するまでの間、アクセサリーの製作を行いました。
まずは、電話ボックスです。所謂、タンチョウはエコーモデル製がありますが、
写真を見ると木製の古い電話ボックスがあります。
そこで、STウッドと檜材でスクラッチしました。屋根はプラ板です。
側面はバフ、屋根はフラットレッドで塗装しました。
退色したようにするため、わざとムラになるように筆塗りしました。
ちなみに、電話ボックス内には、プラ板で製作した電話も入れてあります。

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さらに、腕木式信号機もスクラッチしました。全高55mmの小さな腕木です。
百間町モジュールでも製作したように、2mm角の檜材の根元を残して丸く削ります。
先端は、φ1のプラ棒を引き伸ばし、ビーズの飾りをつけます。
腕木の部分は、津川洋行製の腕木プラキットの部品を使用。信号部分には緑と赤のセロファンを貼ってあります。

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ベースに仮置きしてみました。
写真の雰囲気が再現されてきました。(^^♪

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2009/3/8  18:00

投稿者:ウエハラ

カワイさん

古いタイプの電話ボックスもいい感じですよね。
総持寺の踏み切りは、富士ぶさ撮影に行かれたんでしょうか?
来週末には、ラストランになってしまいますね。

2009/3/8  15:36

投稿者:カワイ

ウエハラ様。最後のフォトにグットきました!
電話ボックス!好いです。
昨日、総持寺踏み切りに行きましたが、撮影者がたくさんいらっしゃいました。183系団体列車も通過しました。旨い酒を考えておきます(笑)

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