2009/3/8

頸城パイク その3  頸城鉄道

昨日の続きです。

バラストが乾燥したところで、パイク全体にサンドイエローを薄く吹き、全体の色調を馴染ませます。
四隅の空き地にブレンドしたターフを撒き、希釈ボンドで固定します。

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乾燥を待つ間に、アクセサリーの製作です。
ますは、給水タンク。土台はt1.2のプラ板を使用しました。

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タンク部分は、t0.3のプラ板をスティック糊をガイドに曲げ、円盤の天板と底板を接着しました。接合部分は、リベット付のシルを接着しました。

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形ができたところで、土台はデッキタン、タンク部分はフラットブラックで塗装しました。土台とタンクの間にはt2のバルサを挟んで接着してあります。全体をウェザリングして、給水タンクの完成です。

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続いて、改札の柵と電柱を檜材や竹串などで製作。

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駅舎脇の倉庫も製作しました。

小さなホームの余ったスペースに設置するため、細長い形になってしまいました。(^^ゞ

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最後に、アクセサリーを仮置きしてみました。

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ここまでできると、完成まであと少しです。来週には完成するかな...
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2009/3/9  21:32

投稿者:ウエハラ

カワイさん

毎度どうもです。
小物を仮置きして眺めると、ニヤニヤしてしまいます。(^^ゞ
完成まであと少し、頑張りま〜す。

2009/3/8  19:03

投稿者:カワイ

ウエハラ様。素早く、素晴らしい工作ですね!
360度から楽しめるパイク!
完成が楽しみです。

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