2009/3/22

頸城 DB81 ショーティー その2  頸城鉄道

いよいよ工作開始です。

まずは下回りから...
JW-CADでフレーム部分を部品図に仕上げ、プリンターで印刷したものを弱粘着タイプのスプレー糊を吹きつけ、プラ板に一度貼ります。線に沿って切り抜き、仕上げます。特に、軸受け部分は精度良く仕上げないと走行性能に影響しますので、慎重に工作を行いました。

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これら部品を流し込みタイプの接着剤で組み立てていきます。
組みあがったところで、動輪を入れて動きを確認した後、モーターを仮組みして動きみました。
動輪からの集電は、φ0.3の燐青銅線です。4mm角の真鍮板に半田付けした後、床下にネジ止めしました。

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輪芯部は、t0.5のプラ板と引き伸ばしたプラパイプです。
動輪表面に瞬間接着剤で固定しました。

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モーターへの給電は、モーターの端子に0.3mm燐青銅線を直接半田付けし、集電ブラシを固定しているネジに押し当てています。

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この状態で走りを見ながら調整したところ、何とかスムーズに走ることができました。(^^♪
ロッドも色々とテストしてみましたが、走りに影響してうまくいきません。このままロッドなしで、とりあえず先に進みます。
もしかしたら、このままロッド無しになってしまうかも...(←またまた弱気。(^^ゞ)
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2009/3/23  21:12

投稿者:ウエハラ

カワイさん

>流し込む接着剤をアップしてください。

次回更新時にアップしますね。

>片方の穴はきっちりに取り付けて、片方は取り付け穴を大きめにして、遊びを持たせるとか・・・

ロッド駆動の定石ですね。クランクピンが貧弱なので、まずそれを改良しないとダメそうです。

栂森さん

いつものプラ板工作でフレームを作ってしまいました。金属のスクラッチは、まだまだ私の腕では難しいです。

雀坊さん

ご訪問&コメントありがとうございます。
やはりロッド駆動よりは、ギヤ駆動した後で、ロッドを連動させた方が良さそうですね。
フレームから設計しなおすかな...

2009/3/23  14:25

投稿者:雀坊。

こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いております。すっきり、かっちり、しかも早い!素晴らしいですね。

さて、ロッド式ですが、自作の場合ロッドで動力伝達するのはかなり難しいです。私も何度かチャレンジしましたが、左右の位相をきっちり90度ずらさないとダメなようです。
このような小型車の場合、ギヤで連動するようにして、ロッドはカワイさんが書かれているとおり、片方の穴を大きめに開けて、飾りにするとうまくいくと思います。
ご参考まで。

2009/3/23  0:24

投稿者:栂森

すごーい!
プラフレームですね!
続きを期待しています。

2009/3/22  18:42

投稿者:カワイ

ウエハラ様。私は出来ませんが・・・
集電までは予想通り、流し込む接着剤をアップしてください。ロッド!難しそうですね。片方の穴はきっちりに取り付けて、片方は取り付け穴を大きめにして、
遊びを持たせるとか・・・知識、センス無し、不器用なコメントでした(汗)
旧客、菜の花も素晴らしいですね。

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