2009/5/6

沼尻 キハ2401 その5  沼尻鉄道

連休最終日、明日からの仕事に備えて、軽工作のみでまったりと過ごしてます。

さて、コメントにいただいた質問に答えながら、少し説明を加えます。

まず、今回購入したDCCデコーダーですが、こんな格好をしています。

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デコーダーの基板から直接LEDが半田付けされているんですね。
このLEDを外して、エナメル線に接続したチップLEDに交換する方法を取ります。
その前に、このデコーダーは昨日のエントリーでも書きましたが、KATOが発売しているEF65用の元となっているものです。KATOはDIGITRAXから輸入した後、LEDの長さを変更して発売しているとのことでした。DIGITRAX製には説明書(英文ですが...)が付いています。KATOの機関車への取り付けが詳しく書かれていて、そのままEF65の取り付けにも応用できます。ちなみに、KATOの発売しているものには、説明書はついておらず、KATOのホームページに掲載されています。

んで、説明書通りに元の基板を外し、デコーダーを搭載してみます。
こんな感じになります。

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この状態で動作確認を行いました。
問題なく、動きます。(^^♪
一度、デコーダーを外し、1608のチップLED(白色タイプ)にエナメル線を半田付けし、デコーダーのLEDと交換しました。

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画面右下に写っているのが、チップLEDです。
サイズ的には、ちょっとギリギリですが、何とかお椀型ヘッドライト内に収まります。
でも、レンズは付けられそうもないので、エポキシ接着剤で代用しようかと考えています。

次に、動力ユニットの固定方法です。
もともと動力ユニット両端に切り欠きがあります。ここを使って、ネジを通す方法をとりました。
ただし、このままだとネジが止まりませんので、1mmのプラ板で「エ」の字型のスペーサーを作り、フレームに接着しておきます。

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本体側は、動力ユニットに突き当てる補強板を運転台裏側に設けてありますので、ここに直接ネジを切って止めるようにしました。(赤い矢印部分)

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非動力車に用に下回りが軽いものであれば、今まで両面テープで固定する安直な方法をとっていましたが、さすがにダイキャストのフレームをもつ動力ユニットを両面テープで固定するわけにはいきません。本体を持ち上げた瞬間に動力ユニットが外れて、落下なんて危険なことになりかねませんからね。
ネジ止めしたおかげで、しっかり固定できています。

その他の工作ですが、まず、ドア上の水切りを付けました。
材料はt0.3のプラ板を幅0.5mmに切り出したものです。
これで、屋根周りもディティールがついて、しまってきました。

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また、床下機器をつや消しブラックで塗装。ゴム系接着剤で動力ユニットに接着しました。

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さあ、後は塗装です。失敗したくないので、じっくりと時間のあるときに行いましょう!
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2009/5/8  22:07

投稿者:ウエハラ

雀坊さん

拙い解説でしたが、ご理解いただけたようで安心しました。
また、不明な点がありましたら、ご質問ください。

穴熊さん

このデコーダーは初めて使いましたが、配線が楽なのでとても使いやすいです。LEDは交換する前に、電圧をテスターで測定し、さらに基板上のチップ抵抗も確認しておきました。KATOの動力ユニットをお使いの際は、ぜひ試してみてください。

2009/5/6  23:41

投稿者:穴熊

このデコーダ、便利ですねぇー
LEDが付いているということは、電流が予めそれ用に合わせられているということですね。

これで、先日の那須SAでの「良く走る沼尻」作戦、一件コンプリートですね!

http://blog.goo.ne.jp/anagumatanuki/

2009/5/6  18:40

投稿者:雀坊。

なるほど、良く分かりました。解説ありがとうございました。ウチは随分簡略化しちゃったなあ。やっぱりネジ留めしたほうが良いですよねえ。

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