2009/10/25

くびきのお宝公開  頸城鉄道

昨日は、KBMCのMさん、Hさんと共に「くびきのお宝公開」に行ってきました。
事前の予想と異なり曇り空となってしまったのが残念でしたが、憧れの車両たちのようやく会うことができました。

クリックすると元のサイズで表示します

途中、環八や関越道の渋滞にハマり、到着したのが昼少し前だったため、記念式典は見られませんでした。
車庫間には、すでにコッペルとホジ3に挟まれて、エンジンが復活したDC92が午後の運転に備えてスタンバイ状態。

クリックすると元のサイズで表示します

イベントなので仕方ないのですが、ホジ3の側面には地元の子供たちが描いた自画像とDC92には金モールの飾り付けがありました。
せめて、撮影時間を設けて、その間は飾りを取って欲しかったです。
その代わりハ6はキレイな姿を撮影することができました。

クリックすると元のサイズで表示します

3時間弱の滞在で建物もじっくり見て回りました。
そこで、新たに発見したのですが、庫の入り口はもともと蓄音器ガレージのようにアーチ型をしていたんですね。トタンで覆われているので、良く見ないとわからないのですが隙間からしっかりその形が見えました。

クリックすると元のサイズで表示します

帰り道には、廃線跡散策も行いました。
Hさんの案内で林の中の鉄橋も見られました。

クリックすると元のサイズで表示します

鉄橋の上に立つと、今にも木々の間からホジ3が車体を揺らして現れてきそうです。
そんな光景をいつか実現してほしいと思いながら、帰路につきました。

ところで、本館の方にイベント会場で撮った頸城のイメージカットをアップしましたので、良かったらご笑覧ください。

[追記]
会場のグッズ販売コーナーで当時の硬券を売っていたので、記念に買ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します
2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ