2012/1/15

クモハ12053 その10  旧型国電

昨日と今日は、のんびりと工作をしていましたが、屋根上の配管に手間取り、進捗があまりなかったため、昨日の更新はいたしませんでした。

まず、母線はφ0.7真鍮線、空気作用管はφ0.3真鍮線をそれぞれ焼き鈍し形を見ながら成形していきます。
屋根上には、t0.5のプラ板を敷いて、その上に瞬間接着剤で固定しました。さらに、0.5mm幅の真鍮帯板を焼き鈍して成形してものを接着して配管押さえを表現してあります。
パンタの鉤外しは、φ0.3とφ0.2の真鍮線をベースにt1プラ板とt0.3プラ板でそれらしく作ってみました。

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これでほぼ上回りの工作は終了しましたので、ここからは下回りの工作に移ります。
妻板下の床下ですが、t1プラ板をベースにt1.5のプラ板でカプラーのベースとしました。カプラー左右にt1プラ板を接着し、ジャンパー線受けと胴受けも接着しました。
カプラーは、エンドウ製の密連です。後端がこれから加工する台車の端梁と干渉するので、ギリギリまで切断し、短くしてあります。

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ここまでで今週の工作は終了としました。とりあえず、この状態の姿はこちらです。

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来週末は、いよいよ床下機器の取り付けです。
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2012/1/21  16:54

投稿者:ウエハラ

カワイさん

屋根の配管は苦労しました。特に、空気作用管は2本平行にしないとすぐに分かってしまいますし、複雑な車体に沿って曲げなければならないので...


関 谷左衛門さん

ありがとうございます。芸術は大げさですよ。


塚森鉄道社長さん

思入れのある車両ですので、どうしても細かいディティールまでこだわってしまいます。塗装までキレイにできるか不安になってきました。

2012/1/15  21:49

投稿者:塚森鉄道社長

いやもうコレは・・・
作品ですよ!!(当然か)
細かいですね〜。
未熟な僕にはこんな事はまだできません・・・

2012/1/15  17:36

投稿者:関 谷左衛門

ここまで来るとまさに芸術ですね。

http://train.ap.teacup.com/5satins/

2012/1/15  16:45

投稿者:カワイ

美しい屋根の配菅・・・
バイパス手術が出来る外科医なのか?
鎧を纏った旧国!
何も言えません。

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