2013/8/15

蒲原 モハ11 その2  蒲原鉄道

動力ユニットの組立を行いました。
プレス部品の歪みを整え、表面にペーパーをかけてから半田付けしていきます。
ギヤの一部が本来の部品と異なり、若干径が大きいものしか手に入らなかったので、フレームの軸を通す穴をわずかに広げ、遊びを持たせてあります。

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車輪も組込んで、ギヤを回してみると、問題なく動作することを確認でき、一安心しました。
ただ、台車枠は車輪押さえの板にEリングで固定するのですが、台車枠に車軸が入らないタイプですので、半田付けか接着かで固定するように変更いたします。

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この後、動力ユニットを各部採寸し、図面に落とし込んでいきます。
床板の逃げ穴や固定部分の設計を行い、ようやく目処がたちました。

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詳細図もくるまやさんのご好意で入手できましたので、寸法を調整しながら車体型紙の設計に移りたいと思います。
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