2015/8/29

蒲原 モハ11 その9  蒲原鉄道

先週の続きで、上回りのディティールアップです。

まずは、自連用胴受けを製作。
材料はt0.3のプラ板です。幅1.5mmの切り出して、コ字状に組み立て車体に接着しました。

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次に、パンタ台です。
パンタグラフは、IMON製のTDK−Cを使用します。
これを載せるパンタ台をt1とt0.5のプラ板でそれらしく製作しました。
パンタネジは、IMON製の六角タイプを使用しました。
また、屋根に差し込むφ0.3の真鍮線を瞬間接着剤で固定してあります。

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避雷器もスクラッチしました。
当初はエコーモデル製を使用しようかと検討したのですが、サイズが大きいことがわかりました。
材料は2x2のプラ棒をベースにt0.3のプラ板を外周に貼って、サイズと形状を調整。
t0.2のプラシートなどでそれらしくディティールアップしてあります。

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ここで、それぞれの部品の屋根への取り付け穴を開けて位置を決めてから、スエード調スプレーを屋根全体に塗装し、乾燥後、部品を差し込んでみました。
ちなみに、ヘッドライトはエコーモデル製の100Wヘッドライトを使用します。

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今日までの全体の姿です。

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それらしい雰囲気になってきました。
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