2015/9/26

蒲原 七谷駅 その2  蒲原鉄道

架線柱の製作の前に、全体のイメージを確認します。
今回、こちらのタミヤ製クリアケースに入れようと思います。

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内寸を確認してから、全体のイメージを簡単に描いてみます。

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ここにモハ11と上屋を載せて確認です。

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今回、七谷駅を選んだ理由の一つに特徴的な架線柱があります。
鉄製のアングル材で組まれた四角錐の架線柱です。
市販の製品でこれに相当する製品がありませんでした。
当初、ワールド工芸の三角錐の架線柱エムズコレクションの架線柱を検討していましたが、どうもイメージと合いません。
そこで、思い切ってスクラッチしようと...

全体のイメージが確認できたところで、架線柱の寸法を決めます。
モハ11の図面をコピーして、写真を見ながら描き込んでみます。

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大まかに寸法を決めてから、JW−CADで図面をひいてみます。

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この図面をプリントアウトし、型紙にして材料のプラ材で組んでいきます。
材料は、エバーグリーンの1x2x1のチャンネル材を半分にカットした1x1のアングル材と、t0.3のプラ板を幅0.5と1にカットしたものを使用します。

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片面ずつ作ってから、それを型紙に載せて両側面を組んでいきます。

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とりあえず、1本目の架線柱が完成しました。こんな感じです。

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次回はもう一つの架線柱の製作です。
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