2015/11/3

新潟交通 モワ51 その1  模型

12mmゲージ版動力ユニットを使った車両を手がけます。
プロトタイプは、新潟交通のモワ51。今回もCABさんにペーパーシートの設計をお願いしました。
「新モデル開発室」の第六弾クイズであっという間に正解者が出てしまったほど、有名な車両ですし、各社から製品化されていたので、今更なんで?って思われる方も多いかもしれません。
私も20年以上前に、ヨシダ模型のペーパーキットを組み立てたことがあります。下の写真がかつての残骸です。笑
12mmゲージでもアートプロが製品化したことがありましたが、貧乏モデラーではキットさえも手軽に手を出すことができませんでした。再度、ペーパーキットを組み立てようか悩んだのですが、16番ではなくいつかはファインスケールで作ってみたいとの想いが強くなってきました。しかし、形にするのに大きな障害となるのが、動力ユニットや台車です。
それが、ふとした思い付きから動力ユニットが解決。台車もCABさんの作例を見て、自作できそうな気がしてきましたので、思い切って着手することとしました。

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いつもなら車体からとりかかるところですが、まずは台車(日車D−14)の製作から...
ペーパーシートに付属されている型紙を切り抜いていきますが、手始めに動力側から行いました。

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切り抜いた型紙をCABさんから教えていただいた「セメダイン製 プラモデル用」接着剤で接着していきます。
タミヤセメントよりも粘度が若干低く乾燥も速いので、扱いやすそうです。また、材料がペーパーながら、接着剤が固まると結構しっかりしてきます。模型をガンガン走らせる方にはオススメできませんが、展示中心で時折動かす程度なら十分な強度が得られると思います。
ある程度の形ができたところで、動力ユニットに当ててみます。

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全体のバランスを実物の写真を見ながら若干修正を加えたり、また軸箱及び担いバネをプラ板に変更しました。
コイルバネがまだですが、こんな状態まで出来上がりました。

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細かいディティールがまだですが、シャープで良いプロポーションに出来上がりました。

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続きは、週末に...
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