2016/5/15

12mmゲージ用動力ユニット(軸間2450mm版) その2  模型

動力ユニットの工作にかかります。
まずは、型紙を弱粘着タイプのスプレーのりでプラ板に貼り、切り抜いていきます。

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これらを貼り合わせて組み立てます。一度、モーターや車輪を入れて様子を見ます。

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問題ないことを確認してから、車輪にギヤを入れます。
一度、車輪を車軸から外し、中央付近までギヤを打ち込みます。

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続いて、モーターの軸にウォームギヤを固定しますが、軸径が合いませんので外径φ1.5、内径φ1.0の真鍮パイプを介して固定します。

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モーターに通電用の燐青銅線をハンダ付けしてから、一度組んで回してみます。
多少、あたりがあるので、微調整しながら、スムーズに回転するようにします。

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続いて、接点です。キットの端材を切り出して、鍵形に曲げてからφ0.25の燐青銅線をハンダ付けしておきます。

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これを動力ユニットに貼り付けて完成です。

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ボルスタ部分にはM2のナットが仕込んであります。
裏側はこんな感じです。

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線路上で試運転しましたが、快調に走りました。

ちょうどお願いしていたペーパーシートが出来上がったとの連絡もいただいたので、来週くらいから車体の製作に移れそうです。
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