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2021/5/18  馬鈴薯の花我も我もと咲き出せり  日記

ホトトギスが来ましたね・・

夕方畑仕事をしていると、テッペンカケタカ、テッペンカケタカと

懐かしい鳴き声です

ね・・初夏の風物詩ですね。

ジャガイモの花もどんどん開いて来ましたね

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タグ: ホトトギス

2021/5/16  余り苗四隅に束ね置かれ有り  日記

緑の早苗田となって来ましたね、

早苗田の広がる風景は和みますね❗

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2021/5/14  春大根の収穫  日記

春大根を食べる分だけ抜いてきたが、

暑くなったので残りを収穫しました。

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毎日一本は食べても一か月以上かかるので、

大根おろしや煮もの漬け物とせっせと食べましょう。

2021/5/12  水木の花里山の空明るくせり  日記

絶好のゴルフ日和ですね。

暑くもなく風もそよ風、

朝一番はフエアウェイ左側、午後一はセンターをとらえ、

気持ち良くスタート、パット数は16、16、とマアマア、

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晩酌のビールが旨いね・・。
タグ: 南総CC

2021/5/9  蚕豆の天を指しゐる気魄かな  日記

お天気で夏日が続き蚕豆が一気に食べ頃です❗️

昨日はご近所にお裾分けし、今日は子供の家に

宅急便で送ります❗️

畑仕事も人に喜んで貰えるとやりがいが有りますね❗️

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2021/5/5  馬鈴薯の花土に親しみ暮しけり  日記

馬鈴薯の花がひとつ咲きだしました。

第1回目の土寄せです。

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そら豆が大きくなって食べごろになりました。

サヤマメは毎日2回収穫して食べきれずですね。

去年植えたニンニクと玉ねぎがそろそろ試し掘りですね。

トマト、ナス、ピーマン、シシトーは苗植え、

種から育てたキューリ、トーモロコシなども定植、枝豆、オクラは地植えです。

タグ: 家庭菜園

2021/5/1  サヤマメを毎日採りて難儀せり  日記

サヤマメの収穫が一日に二度です、毎食サヤマメを食べても

追い付かずご近所にお裾分けしたり、

今日は詩吟の教室でも少しずつお裾分け、

昨年秋に種蒔き、マルチネットを掛けて冬を越し

丹精したものですが30本以上は

植えすぎでしたね

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2021/4/22  夫婦笠家族総出の田植かな  日記

田植え風景をあちこちで見かけます。

でも里山の全体の田圃ではまだ三割程度でしょうか

植わった早苗も細く小さく心持たない感じですが、

これが力強く育って行くのですね❗️

農の底力なのですね。

2021/4/20  夏野菜苗植えて畑の活気づく  日記

今年は例年より10日も早く、夏野菜の苗を植えました❗️

トマト10本、茄子11本、シシトー、ピーマンを各4本をジャガイモとニンニクの畝の間に、

サヤマメ、エンドウ豆が毎日採れます❗️

ポッと苗に枝豆、トーモロコシ、オクラ、胡瓜を沢山作ってますから

畑も夏野菜万杯の様相になってきますね

2021/4/19  「田を植うる里山の景動きけり」  日記

近所では先週辺りから田植えが始まりましたね・・・

里山の水が動き出し静かな賑わいを感じます。

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今年は桜の季節も早かったので田植えもやはり早かったですね

2021/4/16  平家物語 祇園精舎の一節  

平家物語「祇園精舎の一節」を吟じて調べていたら、

祇園精舎の鐘の声の冒頭に

比叡山を開いた伝教大師(最澄)が根本中堂を建立したときに詠んだと伝えられる

阿耨多羅三藐三菩提の仏達,わが立つ杣に冥加あらせ給え


という難しい言葉を詠い込んだ一節があった。

何とも凡人には難しい言葉だが、仏教用語を調べ詩の意味を噛み砕く時、

平家物語の一節には誠に相応しい含蓄があるのが判る。


仏法の力によって世の中の人々を救済しよう という決意を詠んだ決意表明の歌ですが、

阿耨多羅三藐三菩提(あのくたら‐さんみゃく‐さんぼだい)とは仏の悟り、

一切の真理をあまねく知った最上の智慧という意味だそうで、

最澄は天台宗の開祖で遣唐使として中国にも渡った桓武天皇から

大使の名を頂いた偉い人だ。

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(最澄の像)

仏さまは「自覚覚他覚行窮満」(自らさとり、他をさとらせ、

さとりのはたらきが窮まり満ちている)」とも表現されるのだそうだ。

このうち「自覚」は迷いから脱していることをいい、

平清盛の平氏が隆盛を極め,やがて滅んでゆくこの時代の都は荒れ放題、

民の暮らしは悲惨で飢餓に苦しみ疫病が流行り、混迷極まっていた。


祇園精舎の原文は以下のように記されているが、

我々が詠い、吟ずるのは「風の前の塵に同じ」までだ。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす

奢れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし

猛き者も遂にはほろびぬ 偏にに風の前の塵に同じ


遠くの異朝をとぶらえば 普の趙高 漢の王莽 梁の周伊

唐の禄山 これらは皆旧主先皇の政にも従はず 楽しみを極め

諫めをも思ひ入れず 天下の乱れんことを悟らずして 

民間の愁ふるところを知らざつしかば 久しからずして亡じにし者どもなり

近く本朝をうかがふに承平の将門 天慶の純友 康和の義親 平治の信頼

これらはおごれる心もたけきことも 皆とりどりにこそありしかども

間近くは六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま

伝え承るこそ心も詞も及ばれね。


作者についてはいろいろな説があるが琵琶法師「耳なし芳一」の悲しげな琵琶語りから

どなたも一度は聞いたことのある一節だが、吉田兼好の「徒然草」に出てくる

信濃前司行長(しなののぜんじ ゆきなが)なる人物が盲目の僧の教え語らせたと

いう説や、また親鸞の高弟の「法然」などの説があるが、

後世に色々な人によって書き加えられてきたことも考えられる。

2021/4/12  マスターズで松山選手が優勝!  日記

マスターズで松山選手が優勝!

最終日はアウト9Hを終えて5打差の楽勝ムードだったが、

後半の9Hではボギーが4つ出てメジャーを勝つ難しさの洗礼を受けたが、

対抗馬も終盤ミスが出て逃げ切った。

マスターズウイークの4日間は例年のように夜中から8時間通してのテレビ放送を

うつらうつらしながらベッドの中で見ているので寝不足となる。

夕方からビデオや再放送を見ているので丸4日間マスターズを見ているようだ。

日本ゴルフ界にとっても、一部のアジア人蔑視の米国にとっても歴史的快挙の日だった。
タグ: 松山英樹

2021/4/11  太田道灌(道灌蓑を借るの図に題す)  日記

山吹の頃になると太田道灌の山吹伝説の逸話を思い起こす  

大網の詩吟の教室では範典の最初に出てくる太田道灌(道灌蓑を借るの図に題す)を

創始総裁渡辺龍神先生の作の道灌の追憶と古歌の後拾遺集にある兼明親王の作とされる

「七重八重花は咲けども山吹のみの一つだになきぞ悲しき」を吟じてみました。  

   道灌の追憶

江戸城築きし道灌は広野のなかを降る雨に

笠求むれば乙女子がうら恥ずかしく山吹の

みのなきさまを歌に寄せ贈れば心乱れけり

歌詠む道を諭されて文武にたけき人となる


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  太田道灌(道灌蓑を借るの図に題す) 作者不詳
  
孤鞍雨を衝いて茅茨を叩く 少女為遣る花一枝

少女言わず花は語らず 英雄の心緒乱れて糸の如し


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通訳・・・ 太田道潅はただ一騎狩りへ出たが、折からの雨に、とある「あばら屋」

に立ち寄って蓑(みの)を乞うた。出てきた少女は黙って一枝の山吹を差し出すばかり

さすがの英雄も古歌を知らず、なぞを解きかねて心乱れるばかり。

歌読む道を諭された道潅はその後歌人しても名を残す文武に長けた人となった。

太田道潅・・・室町中期の歌人、上杉定正の家臣、築城・兵馬の法に長じ、

学問・文事を好んだ。

2021/4/9  「八重桜栄華の夢の破れ易く」  日記

佐倉市の川村美術館に出かけてみました

新緑に広場の八重桜が見事ですね。

薄緑の芽吹きの木々と枝垂桜、自然豊かな風景に逝く春を満喫でした。

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ここはDIC(旧大日本インキ科学)の社会貢献で美術館や自然公園、テニスコート

などを備えた広い公園です

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タグ: 川村美術館

2021/4/8  「躑躅燃ゆ約束ごとを果たすやうに」  日記

近所の「つつじ屋敷」が咲き始めたそうで様子を見に行って来ました・・。

まだ3.4分咲きくらいでしょうか・・今年は何でも早いですね・・。

隣町の東金界隈で田植えの済んだ田圃が何枚かありましたね・・。

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コロナの第4波で予断の許さない世相ですが、自然界は関わりなく何時もの2週間ほど

速いペースで桜が咲き、そして散り、田圃の水が入って蛙の夜となり、

このペースに合わせる様に田植えまで始まりました。

こんなに早い田植えもこの地方ではあまり記憶が無いですね・・。

これは家篭りばかりでうかうかしては居れませんね・・。

人混みの無い田園地帯や海辺を歩き自然界に触れたたいものですね。

足を伸ばして東金ダム「ときがね湖」まで行ってみました

一周3.6キロを歩きました

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