にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村 にほんブログ村 経済ブログ 世界経済へ
にほんブログ村 にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ情報へ
にほんブログ村
2019/5/22  花馬鈴薯吾も吾もと開きけり  日記

馬鈴薯の花が盛んに開いてきました。

初夏の風物詩ですが、明日からは夏日が続くようですね。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

今日は5月の爽やかな晴天で、昨日の大雨の後だけに朝から一日中、空が美しい。

夕方の夕焼けは仕上げのようなお空です

クリックすると元のサイズで表示します

吟道学院の創立40周年を来年に控え、創立40年のあゆみの記念誌発行の

編集会議を広報本部部員が集まり、本郷三丁目で開いた編集会議に出掛けましたが、

晴天のなか汗ばむことのない陽気でした。

吟道学院本部は今耐震工事のの為に11月まで使えなくなり

本郷三丁目近辺に仮事務所で業務を行っています。

2019/5/17  「花馬鈴薯目立たぬやうに開きけり」  日記

馬鈴薯の花が咲き始めました・・初夏の風物詩ですね。

今年は何時もより少し遅かったようです

クリックすると元のサイズで表示します

              クリックすると元のサイズで表示します

花馬鈴薯の土寄せは二度やりましたので、後は梅雨明けの収穫を待つだけですね。

収穫の後はポットで種から育てている枝豆を植え替える予定です。
タグ: 花馬鈴薯

2019/5/14  石段の急な山寺五月闇  日記

今日は詩吟仲間とのゴルフでした。

日頃は詩吟教室と飲み会でご一緒してますが

芝生の上で一日一緒に汗を流すのも、それぞれの個性があって面白い。

クリックすると元のサイズで表示します

帰りは雨の中でしたが房総半島の中ほど長南町の大本山、坂東三十三箇所の

第三十一番札所「笠森観音」を参って来ました。

千年杉の大木が立ち並ぶ鬱蒼とした木下闇です、

クリックすると元のサイズで表示します

              クリックすると元のサイズで表示します

昔はあの芭蕉も立ち寄ったようで、句碑もあります。

急な石段を登って行くと木造4層の笠も理事があります。

笠森寺↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A0%E6%A3%AE%E5%AF%BA

最近の御朱印ブームで、そのような人たちも多く訪れるのだそうですが、

自分には気持ちの落ち着く処です・・・。


クリックすると元のサイズで表示します

2019/5/12  枝豆の芽が出てきたり水を捲く  日記

毎日畑に出て、耕したり、菜ものや玉葱、キャベツなどを収穫したり、堆肥つくりをしたり、

次に植える枝豆や大根、オクラ、トマトの種をポットに蒔き、

水をやって小規模農夫も結構忙しい・・。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

47年間の商いの先にあったものが、土に親しむ暮らしのような気がする

畑仕事がしてみたくて、もともとは27年前にこの地に居を構えてから

畑作りは27年の年季になるが、毎年が勉強だ・・・。

クリックすると元のサイズで表示します

              クリックすると元のサイズで表示します

今日馴染の床屋さんが、馬鈴薯は小粒でいつも上手く行かないとバヤイていたが、

馬鈴薯は毎年作っているが、失敗はしたことがない。

クリックすると元のサイズで表示します

              クリックすると元のサイズで表示します

種をまいて育てるのは、今年からだが、この方が苗を買うよりは安いし

丈夫な苗が出来るし、楽しみでもある。

サツマイモは今年初めての挑戦なのですが、どうなりますか・・。

クリックすると元のサイズで表示します

今は蚊も虫も居ないし、そんなに暑くもなくいい季節ですが、

これから暑くなったり、梅雨に入ったりお天道さま相手の仕事なので、どうなりますか?

2019/5/9  元号「令和」を詠う  詩吟

「令和」に元号が変り、清風会の詩吟教室では

今、元号「令和」 万葉集より・・・を詠っています

   元号「令和」 万葉集より

初春の令月にして 気淑く風和らぎ

梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす


「令和」の典拠

出 典

「万葉集」巻五、梅花の歌三十二首併せて序

引用文

初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香

現代語訳


時あたかも新春の好き月、空気は美しく風はやわらかに、

梅は美女の鏡の前に装う白粉のごとく白く咲き、

蘭は身を飾った香りの如きかおりをただよわせている。



2019/5/6  黄緑の低き里山立夏かな  日記

九十九里の引き潮の浜辺はサーファーと連休最後の家族連れが

波打ち際に遊んでいます・・。

海水浴シーズンはまだまだですが、海水の温度は高く、

素足で遠浅の渚に遊ぶにはいい季節です

クリックすると元のサイズで表示します

              クリックすると元のサイズで表示します

10連休が終わり、詩吟の教室も明日から始まります。

今週は幕張、西浦和、横浜、大網、土気と続きます。

月末31日は浅草公会堂で全国大会が行われます・・浅草公会堂の舞台が楽しみですね。
タグ: 立夏 詩吟教室

2019/5/5  梲屋に大きく上ぐる鯉のぼり  日記

この連休中に、近所に小さな子供たちが、虫かごや補注網を手に歩いている姿を目にします。

きっとお子さんがお孫さんを連れて里帰りをしているのでしょうか?

確かに虫かごや補注網を持って子供が駆ける田舎です・・・。

我が家の孫たちも小、中学年の頃まではよく週末やお休みの時は来ていましたが、

みな大きくなると、バイトや友達で忙しく年に一度位しか来なくなりましたね・・。

まあ、当然ジジ・ババも子離れ、孫離れをしなくてはならんのですが、

孫たちが小さい時のことをふと思い出します。

田舎ですから、祝日の日の丸や鯉幟などが立て、上っておりますが

ひときわ大きな鯉幟にはその家のいろいろなことなどを、

思いを致すところがあります

クリックすると元のサイズで表示します

2019/5/4  夏野菜土に親しみ暮らしけり  日記

早起きをしたので、朝食の前にジャガイモの土寄せの第一回目です。

雑草も伸びてきました・・。

家庭菜園ですが、ナス、トマト、キュウリ、シシトー、ピーマン、オクラ、

サツマイモ、枝豆、大根の他に菜もののホーレンソウ、小松菜など植えてます。

クリックすると元のサイズで表示します

              クリックすると元のサイズで表示します

最近収穫して食べているのが、玉ねぎ、キャベツ、レタス、ホーレンソウ、小松菜です。

採りたてのキャベツもホーレンソウ、小松菜も柔らかくて瑞々しいのが

家庭菜園をやっている楽しみでしょうか・・。

キャベツも青虫に食われて、また青虫がキャベツに付いている状態ですから

無農薬野菜の安全性も思ったりしますね。

クリックすると元のサイズで表示します

これで畑仕事は25年目になるのですが、毎日畑に出るのは昨年仕事を辞めてからですね・・。

97歳で亡くなった義父は晩年を此処九十九里で過ごして畑仕事を生きがいにしていましたが、

大ベテランの義父は「百姓は毎年、毎年が勉強だ・・・」と言っていたのを思い出します。

あの仙人のような境地には遥かに遠いものの、いつも義父のことを思い出しながら

畑に立っている。
タグ: 家庭菜園

2019/5/3  蛤漁砂地に大き熊手掻く  日記

「薫風の沖見て杜甫の詩を詠ず」

憲法記念日の午前中浜辺を2時間余り散歩してきました・・

サーファーの若者や家族連れで賑わって「夏来る」の九十九里の浜辺です・・。

蛤漁の地元の民宿の叔父さん達が引潮の時間帯に大きな熊手で

浅瀬の砂地をさらっています・・。

今年は小粒だなァ・・と叔父さんたちががっかりしてましたが、

韓国ハマグリばかりの世に貴重な九十九里の天然ものです。

クリックすると元のサイズで表示します

              クリックすると元のサイズで表示します
タグ: ハマグリ漁

2019/5/2  春雷の令和鼓舞するごと猛る  日記

令和の御世になっての初打ちです・・・。

家族連れが多く、初心者マークのゴルファーも多く見かけましたが、

ゴルフ場には有り難いことですね。

クリックすると元のサイズで表示します

2025年問題と言うのがゴルフ界に暗雲を漂わせているそうです・・。

曰く・・今のゴルファーの主力は60代から80代だそうですが、

とりわけ70代が多いのですが、

この層が2025年頃には年齢的に体力的にリタイヤし、殆どプレーしなくなる・・・。

即ちゴルフ人口が若い人が入ってこないので激減するわけです・・。

ゴルフ産業界も智慧を絞って、若年層や女性客の取り込みに必死なのですが、

やはり、アメリカやオーストラリヤのようにプレー費が安くなり、

ゴルフ用品、ウェアー等、ゴルフそのものが安価になり、

昔は紳士のスポーツ、マナーにうるさいスポーツだったそうだ・と懐古される時代が来るかな?

さて今日はお天気で暑くなる予報でしたが

途中で俄かに雷雲が出て、サイレンがなって一時中止に・・・。

雷は危険です、クワバラ・・クワバラ・・・。

白い水木の花が鮮やかでした。

クリックすると元のサイズで表示します

             クリックすると元のサイズで表示します

2019/5/1  令和元年明ける  日記

令和元年の初日5月1日は国民こぞっての祝福ムードから

昨日の平成天皇体位の儀式から令和天皇即位の歴史の変わり目を

一国民として見ることが出来ました。

皇位の証しとされる剣と勾玉などを受け継ぐ「剣璽等承継の儀」と、

国民代表と初めて会う「即位後朝見の儀」の二つの即位儀式を終えられた。

初めて述べたお言葉で、

退位された上皇さまにならい、憲法が定めた「象徴天皇」の務めを果たす決意を

平易なおことばで表明した。

クリックすると元のサイズで表示します(即位後朝見の儀)

天皇・皇后両陛下の即位は国民に希望の光を与えたばかりか

世界にも美しく、荘厳な伝統的歴史をもつ日本の存在感に賛辞と祝福を集めました。

象徴としての天皇制度を持つ日本の有り方に等しく日本人としての誇りを持たせてくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

「令和」初日に、婚姻届を出すカップルのほか、

初売りに行列する買い物客、記念となる御朱印や消印を求める人々など、

また、この日に生れた令和元年べビー、

「忘れない日にしたい」「戦争や災害のない平和に過ごせる時代に」・願いの声が溢れました。

クリックすると元のサイズで表示します

日本の市場は6日までお休みですが、ご祝儀相場が立ちそうな列島のムードでした。

生れた時から象徴天皇に為る為に優秀なスタッフのもとに帝王学を学ばれた陛下は

国民の負託に充分に応え、国民の平和と安寧に世界平和に導いてくれることでしょう。

2019/4/30  我が平成を振り返って  日記

平成の始まった1989年はニューヨークと日本をダイヤモンドの輸入業の仕事で往復する

油の乗った42歳の頃・・私生活では中学生を頭に三人の子供達と船橋市の中山法華経寺の

近くに住んで、日本にいるときの週末は草ラグビーやゴルフをやっていました。

東上野に店を開き、沢山のダイヤモンドを並べて

従来の大卸しから小売店相手の顧客を増やそうとしていました。

年末には株価が4万円に迫るバブル全盛期でダイヤモンドがよく売れたものでした。

翌年にバブル崩壊が始まりましたが、デスコの「ジュリアナスタイル」や

「超ミニスカート」などが流行ったものでした。

クリックすると元のサイズで表示します(死海に浮かんで読書)

夏休みには家族を連れて仕事を兼ねて、ニューユークやイスラエルのテルアビブで

過ごしていたものでしたが、殆ど家庭を振り向かず、

家庭のことはカミさん任せの古いタイプの日本の親父の最後の方だったでしょうか

クリックすると元のサイズで表示します(イスラエルマサダの丘)

1995年に長男が日本の会社に入社しあの阪神神戸大震災も起こりました。

携帯電話の普及が進みネットがドンドン個人生活に浸透し、

ネット社会となったのも平成の大きな時代の流れでしたね・・・。

2001年の米国同時テロ事件では、

乗っ取られた飛行機が世界貿易センタービルに突入する実況中継に戦慄を覚えたものでした。

デフレ経済の不況が続き就職氷河期に入り、所得格差、非正規雇用、

貧困家庭、所得が増えない、減少するの社会のひずみが今尚続いている・・。

2011年にはあの3.11の大震災と津波、福島原発の事故が今尚収束がつかず影を落としている。

自衛隊のイラクへの海外派遣があったが、戦争のない平和な時代だったが自然災害が多かった。

2000年に父親の寿命を意識して仕事一筋の生き方を変えようと

53歳で引退して息子たちに会社を任せて大網に引っ越して

畑仕事をしながら40歳から続けている趣味の詩吟、2年前から始めた俳句、ゴルフに読書の

暮らしを60歳まで七年間のミミリタイヤ生活を送り、

人生観も大いに変化したものでした。

還暦を機にまた会社に復帰して、リーマンショックの大不況を前に

ダイヤモンド・宝石は売れなくなり、一転今までに売られた宝石・金属・ダイヤモンドの

買取やインターネットでの販売に切り替え、

御徒町の駅前でその後10年の間大網から上野まで毎日電車通勤して頑張りましたが、

諸般の事情や体力・気力の衰えから2018年3月末で47年間続けた家業を閉じました。

クリックすると元のサイズで表示します(買取の金の茶釜)

クリックすると元のサイズで表示します(インターネットでの販売)

会社を廃業にした寂しさや未練はなく、サンデー毎日の晴耕雨読の暮らしを

今は忙しく、のんびりと楽しんでいますが、

平成は自分にとっては良く働いた時代だったように思います。

沢山の友人、知人、趣味の仲間とお付き合いを続け、

また平成の時代に多くの知人・友人・親戚をお見送りし、

毎晩就寝前に仏壇に鬼籍に入られた方々を思い起こし、

お名前とお顔を思い出し合掌するその数は75名に及びます。

そして最近は畑仕事のかたわらジムへ行ってもう一度体力作りに励み、

クリックすると元のサイズで表示します(清風会の詩吟仲間の練習)

より良いゴルフをしたい望みが有り、詩吟教室11箇所を月に2時間余りづつ16回回り、

日々の自然の変化を観察して、それを句にして家族を守り、詩吟愛好家と共に穏やかに

令和の時代を送りたいと思っている。



2019/4/29  花落ちて地上に宴あるごとし  日記

昭和の日の祭日のゴルフ場は満員盛況です・・・。

例年ゴールデンウイークのゴルフ場はガラガラに空いているのですが、

知り合いと話すると・・・明日は雨予報だし、平成最後のゴルフをね・・と言う叔父さんが多い

昨日、今日と連荘で平成名残のゴルフ・・とのツワモノもいた。

みんなゴルフが好きなのだ・・。

クリックすると元のサイズで表示します

八重桜が少し残っていて藤の花が咲き始め、ツツジが燃えるように、

満点星躑躅も白い小さな花を付け、暑くもなし、寒くもなし、スギ花粉も終わって

誠にいい時期です・・。

クリックすると元のサイズで表示します

              クリックすると元のサイズで表示します

明日もお天気が良ければ来たいところですが、元号が変ってからにしましょうか・・。

2019/4/28  「若葉風媼住みゐし森深し」  日記

この週末で九十九里近辺の、田植えはほぼ終わったようですね国道の

両側に早苗田が広がる風景は日本の原風景ですね。

クリックすると元のサイズで表示します

近所の「十枝の森」の楓、欅、楠の若葉を見に出かけました・・。

「十枝の森」は千葉県・大網白里町管理下の「自然公園」です。

そこは利根川の両総用水事業の大きな貢献をされた十枝雄三氏の屋敷跡で

そのご息女の十枝澄子さんが町に寄贈された所だったそうで、

小鳥のさえずりや、草花を探しながらゆっくり散歩すると、1時間ほどはかかる広い森です。

             クリックすると元のサイズで表示します

大きなトチの木、ケヤキ、イチョウ、クリ、カエデ、クヌギ、モミジ、竹林があり、

イロハモミジは、昔 京都から運んだそうで今は見事な青楓です。

クリックすると元のサイズで表示します

自然豊かな森ですが、照明のない森の中は月の出ない闇夜には暗いだろうけど、

そこに十枝澄子さんは結婚をせず一人で94歳まで暮らしていたそうで、

聞けばいろいろなエピソードのある素敵なおばあさんだったらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

              クリックすると元のサイズで表示します

庵の前には大きなトチの木があり、おばあさんはトチの実が落ちる音を聞きながら、

春には蕗の薹や水仙の芽がでてくるのを見ながら、秋には落葉を踏みながら、

枯葉の音を聞きながら自然との対話をしながら花鳥諷詠の暮らしをしていたのだろう。

              クリックすると元のサイズで表示します

誠に童話の国のお話のような庵と広い森のような庭です。

5/12の10時からこの庭で地元の音楽愛好者による音楽祭があるそうです

10月には毎年芋煮会が行われています。

クリックすると元のサイズで表示します

2019/4/27  「新緑やメタセコイヤの天を指す」  日記


土曜日は詩吟の日です・・・。

朝から気温が低く寒い一日でした・・午前中の東金教室から土気教室へ移動する途中の

「希美の森」のメタセコイヤ並木通りの新緑が綺麗でした。

クリックすると元のサイズで表示します

              クリックすると元のサイズで表示します

この並木道の先に希美の森ゴルフクラブが有り、

自宅から20分ほどの近だなのでたまにプレーしますが・・各ホールの両側に家並みを配置した

アメリカンスタイルのリゾート地です(東急が開発しました)

詩吟教室では山吹の頃に因み、山吹伝説の太田道灌の一節を

後拾遺集にある兼平親王の作とされる

七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞと悲しき


を入れて渡辺龍神先生の道灌の追憶の一節を冒頭に詠ってみた

  道灌の追憶  渡辺龍神

江戸城築きし道灌は広野のなかを降る雨に

笠求むれば乙女子が うら恥ずかしく山吹の

みのなきさまを花に寄せ贈れば心乱れけり

歌詠む道を諭されて文武にたけき人となる


山吹の咲く時期にはお孫さん達にでもこうした山吹伝説のお話をしてあげたいものですね




AutoPage最新お知らせ