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2018/10/18  「爽やかや石川遼に付き歩く」  日記

男子ゴルフツアーのブリジストンオープンが近所の袖ヶ浦CCでやるので観に行きました・。

石川遼、稲森祐貴、片岡大育の組に付いて18H 歩きました・・。

初日の木曜日なので比較的に空いているので楽々見れました。

いつもは週末に見に行ってたので、人垣で移動も大変で前列で見ることは出来なかったけど

今日は殆どが前列でテイショットも真正面か真後ろでプロのスイングを勉強しました。

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遼くんと片岡は3アンダー7位タイ、前回日本オープン優勝者の稲森は1オーバー・・

初日のトップは李尚熹の6アンダー、二位には出水田大二郎と浅地洋佑が5アンダー・・。

ホールアウト後の練習を岩田寛の真後ろで何人かのプロ打球を見たがインパクトの

打球音とヘッドスピードが早いので、さすがにプロのボールです。

やはり体幹の強さ、柔軟性が違うしプレーの間が違うね・・・。

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その中で同年代のジャンボ尾崎が辛そうな表情で歩きながらも

懸命のプレーには敬服するなあ・・。

何しろジャンボのプレーは50年近くも見ているのだ。

スコアはいつも後の方だけど頑張って続けて欲しいものだ・・。

遼くん目当ての叔母さん達も非常に多い・・・勿論うちのカミサンもですが・・。

好天気のゴルフ観戦日和で1万4千歩でした。





2018/10/9  薄暮ゴルフ  日記

お天気がよく、3時半からのスタートでハーフラウンドゴルフでした・・・。

先週末からの3連休は詩吟名人会や理事会などで忙しかったので、

久々のゴルフで、夕飯前の一仕事でビールが旨いね。


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2018/9/28  秋高し九十九里浜に一人居て  日記

「爽やかやエンジングライダー浜に舞ふ」

今日だけ全国的に良いお天気のようで九十九里も快晴です・・

人間が空を飛ぶエンジングライダーが4基舞っていました・・気持ち良さそうですね・・。

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飛んでいる人たちはみな70代のシニアです。

まあ時間とお金のある方たちですね。

着地の時に足首を守る為に登山靴のような頑丈な靴を履いているそうです。

やってみたいと思うけど、高度恐怖症の自分には無理かな・・。

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夕方からハーフゴルフを歩いて1万4千歩を超えました。

2018/9/25  桂林荘雑詠(故国の春)  漢詩

鋭きも鈍きも共に捨てがたし

   錐と槌とに使い分けなば


1805年宮崎の日田に私塾桂林荘を開いた教育家で商家の出身である

広瀬淡窓は自作の歌のような思想を持ち、後に咸宜園と名を改め以降

10代の塾長の元、八十年間で伸べ4800人余の門弟を世に送り出した。

同じ時期の吉田松陰の松下村塾には維新の傑物が輩出したが、

そこには尊皇攘夷の思想が根底にあり、塾生も攘夷の志士であったが、

咸宜園には数学や天文学・医学のような様々な学問分野の身分の種々な人々が

排出されていた事に淡窓の教育家としての偉大な姿が偲ばれる 

咸宜園(かんぎえん)↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%B8%E5%AE%9C%E5%9C%92

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淡窓は3年の学門を修め、故郷へ帰る塾生に次の詩を贈った

桂林壮雑詠その三(故国の春)

 長鋏帰りなん故国の春

    時々務めて払う簡編の塵

 君看よ白首無名の者

   會是経を談じて席を奪いし人

「学問を続けなさい,そうしないと周りにいる白髪の普通の叔父さんで

終ってしまうんだよ」と叱咤激励した。

友多き 友の中にも 友ぞなき

 沈むも浮くも友にこそよれ(淡窓)


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桂林荘雑詠(諸生に示す)2013/5/15のブログ↓

http://wind.ap.teacup.com/applet/uminoko/20100515/archive




2018/9/21  秋愁や歯科医の椅子に縛られて  日記

雨の一日で日中も20度を割る寒さでしたね

長袖にチョッキを着込んで丁度良いくらいでした。

3年ぶりに歯医者に行ってメンテナンスをしてもらいましたが、歯石を取ってもらいましたが

無抵抗で口を開けているのは大変なものですね

鼻呼吸が意外に難しいものだ・・・

お彼岸になりやはり約束のように彼岸花が彼方此方に・・。

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タグ: 彼岸花

2018/9/19  「閑林に約束のごと曼珠沙華」  日記

暑さ寒さも彼岸まで・・・といわれますが、

凌ぎやすいいい季節になって来ました。

自分にとっての運動はゴルフですね・・。

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お彼岸を前にして庭の片隅に今年も彼岸花が律儀に咲いてくれました・・

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2018/9/16  新蕎麦に蕎麦の産地を問ひにけり  日記

土曜日は詩吟の日です

午前の大網教室から茂原教室への移動の途中に馴染の蕎麦屋に新蕎麦の幟が立った。

早速新蕎麦を味わうことに・・。

北海道のそば粉を使用しているそうで、他の蕎麦屋より早い新蕎麦のお目見えです。

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タグ: 新蕎麦

2018/9/8  「秋夕焼け田圃に残るコンバイン」  日記

土曜日は詩吟の日です・・午前は大網、午後は土気教室でした・・・。

大網は江雪(柳宗元)、大漁吟仕込み、土気は花を惜しむ(福沢諭吉)、両英雄(徳富蘇峰)

の漢詩の他両教室共に暁烏敏の短歌・・「あ母さんと」、「十億の」の母親を詠った

短歌二首でした。

日中はまだまだ暑いですが朝晩は秋の気配を感じます・・夕方近所を散歩すると

稲刈りの済んだ田圃の立派なコンバインが置き去りに・・・・。

露に当てては機械だけにどうかな・・?・・と素人考えだけどね。

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タグ: 詩吟教室

2018/9/5  「秋寂びの浜辺に人も音もなく」  

海水浴シーズンが終わり浜辺は人も音楽もなく寂しくなりました。

まだまだ残暑は厳しく海水も熱いので海水意欲を閉じるにはもったいない気候ですが、

海の家も残念そうに店じまいをしています。

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2018/8/29  ビール飲み子の近況の面白き  日記

日曜日が猛暑日でゴルフをパスしたので、気温が下がってきた30度の今日はゴルフへ・・

平日だけにゴルフ場はがら空きです。

汗を流しての一日1万4千歩は良い運動です。

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夕方に息子が久々に来て近況を聞きながらビールを飲み交わす

健康はいいことですね

2018/8/28  新涼の読書の日々の嬉しさよ  日記

今年の夏の猛暑は例年以上に厳しく、また水害にも襲われた年でした。

今朝方から少し涼しさを感じるようになったこの頃ですが、9月8日頃までは残暑が続くそうです

詩吟の教室では菊池三渓の以下の詩を吟じている。

   新涼書を読む 菊池三渓

秋は動く梧桐葉落つるの始め 新涼早すでに郊墟に至る

半廉の斜月水よりも清く 絡緯声中夜書を読む


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 言葉の意味

梧桐・・・青桐のこと。白楽天の「秋雨梧桐葉落つるの時」は有名。

郊墟・・・郊外の大きな丘、

絡緯・・・くつわむし、ここは「こうろぎ」と思われます。

半簾の斜月・・・暖簾の半分にかかった半月

作者菊池三渓は紀伊藩の儒学者、秋の気配を散り始めた青桐の葉によって感じている。

涼しさは早くも郊外のまで忍び寄っている。

簾(すだれ)の半分ほどを照らし出した月の光は水よりも清らかに澄んでいる。

「こうろぎ」など虫の音を聞きながら書を読むのは最高の楽しみであると

読書の楽しみを詠っている

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新涼を感じるのは人それぞれですが、澄んだ空や「赤とんぼ」やコスモスなど野山の変化、

日が短くなってきたことや、月が美しくなって、又食べ物が美味しくなったり、

それぞれに新涼を思うのですが、

自分は涼しくなって良く眠れるようになったり、お酒や人が恋しくなったりして

空の色、風に新涼の頃を感じます。

これから秋の深まりと共に紅葉前線にときめきを覚えるような日が早足でやってくる。

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ネット社会になって活字離れが進んでいるそうですが、生涯に古典文学を2000冊読めと

若い頃に老子に諭されたことがあったが、まだ半分も読んでないなァ・・。

仕事の手仕舞いをして4月から落ち着いて本が読めるようになった。

町の図書館で2週間ごとに10冊づつ借りてきて今まで落ち着いた読書の時間が持てなかった

数十年を取り返すように月に20冊ほど気の向くままにいろいろな本を借りてきては読んでいる。

夏の図書館は高齢者を中心に沢山の人が居る。

冷房の効いた所で一日ゆっくり読書をして過ごす人が沢山居ることも初めて知った次第・・。

2018/8/27  「沖晴れてスワン浮き輪の晩夏かな」  日記

8月の夏休み最後の週末を過ぎた月曜日、

海辺は人出が少なくなりましたが、猛暑日は続きますね。

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東京はコンクリートジャングルですから気温以上に暑いのですが、

九十九里の大網白里は田圃や畑の緑の中なのので、気温ほどには暑くないので助かります。

まして海辺は潮風でどんなに暑くても涼しく感じられるので夏はやはり海辺ですね。

2018/8/25  「さんまさんま取って置きの酒構へけり」  日記

土曜日は詩吟の日です。

午前中の東金教室では夏の暑さにふさわしい恵林時の快川和尚が業火に包まれて

泰然と「心頭を滅却すれば火もまた涼し」・・・と唱えた詩文の

「夏日悟空上人の院に題するの詩」を中心にした漢詩など。

午後の土気教室は高杉晋作と橋本佐内の二人の「獄中作」を吟じ、

晩御飯は秋刀魚の塩焼と枝豆で一杯・・。

冷えたビールは当然旨いが、薩摩の小鹿酒造の「小鹿」・・

これはお気に入りの芋焼酎です。

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2018/8/24  稲刈りや来世は米作りたし  日記

台風の影響でしょうか?

朝から風の強い日でした・・。

近所の田圃も大分稲刈りが進んで

刈田となっている田が3割ほど、稔田が7割ほどでしょうか・・。

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今週末が稲刈りのピークになりそうです。

生涯に一度はお米を作りたいと思っていましたが、

どうやらすっかり断念気味ですね・・。

稲刈りは農家の方には最も嬉しい作業でしょうね・・・。

こうして田植えから稲刈りまでの田圃を観察して眺めるのが楽しみです。

来世は百姓をやりたいと思う・・。

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タグ: 稲刈り

2018/8/21  「飄々ときのふけふあす鰯雲」  日記

朝晩は涼しく過ごしやすくなりましたが、日中の暑さはまだまだ厳しいものがあります。

午前中は幕張本郷の詩吟教室、午後は不忍池畔の公民館で俳句の句会でした・・

久々に見る不忍池の蓮です。

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3月末で48年間続けた会社を整理解散してからは、上野・御徒町へくる事がなくなり、

九十九里からは遠く感じるようになりましたが、

思えば九十九里から10年間毎日上野・御徒町まで通ったものです。

夕方は久々の御徒町でしたから知人と一杯と思ってたが、

明日も春日部で詩吟教室と暑気払いの飲み会がある為に

今日は自粛しておきましょう。


タグ: 不忍池




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