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2019/3/25  花ほつほつ友の遺影も加はりて  日記

成田空港に近い佐倉市の「いきいきセンター」で詩吟の普及発表でした。

昨年もやっているのでお馴染みの皆様50名ほどの前で幕張本郷教室のメンバーで

浜千鳥、故郷、大漁吟じ込み、黒田節、田原坂の歌謡・民謡入りの吟詠と

巨人の星のテーマソングで「少年老い易く学成り難し・・」の詩を吟じました。

歌謡・詩文の冊子をお配りしてあるので皆さんご一緒に歌ってくれましたので、

詩吟の楽しさに興味を持ってくれるといいなァ・・・。

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終わってからは近くの佐倉城址公園で少し早いお花見です・・。

暖かくて風がないお花見宴会日和でした・・。

桜は開いたばかりでしたが、花より団子、詩吟で盛り上がったことは言うまでもありません。

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亡き吟友の遺影も置いての花の宴でした・・

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やっている当人同士が楽しくやっているのが何よりです・・・。

幹事の皆さんお世話様でした。

2019/3/24  花ほつほつ喝采の野外舞台かな  日記

快晴の暖かなお花見日和の中、清風会の茂原近辺の教室が主催した

茂原公園の野外ステージは大盛況で親子連れや立ち止まって見てくれた人が

大勢の大盛況でした・・・

午後1時から4時過ぎまで30演目以上の歌謡吟詠や童謡・民謡入りの吟詠を100uもの

舞台で眩しいお日様を浴びながら、演っている我々当人達がお花見をしながら

飲みながらの楽しい詩吟発表会でした。

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同好の友好団体「上総吟道会」の皆さんも駆けつけてくれて、詩舞入りの吟詠など13曲に

華を添えていただきました。

見てくれる方々、拍手してくれる方々に感謝でした・・。

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準備をして当日の運営に奔走してくれた茂原教室の皆さんにさらに感謝でした。

2019/3/24  「花ほつほつ亀千年の眠りかな」  日記


我が家の桜も近所も開花したようですね・・

良い季節になりました。

辛夷は落花盛んです・・

水仙は今がいい時ですね・・。

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今日は茂原公園でお花見吟詠で、公園の野外ステージを借りているので

30番位の歌謡吟詠を中心にしたお楽しみ会です・・。

お散歩や花見の方々が足を止めて見て、聴いてくれるといいですが・・・。

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                            (写真は一昨日の茂原公園です)

今日は朝からお天気で暖かくて幸いです・・。

これから出かけてきます・・。

2019/3/20  「春満月李白を吟じ酒を酌む」  日記


今年のジャガイモは十日ほど前から畑に肥料をやって準備し植えました。

この時期が畑をやっていて楽しい時期です・・男爵を中心に5キロ植えました・・。

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今日は千葉方面も20度くらいの暖かさで一気に桜の開花が進みそうです。

週末24日には茂原公園の野外ステージで詩吟のパフォーマンスをやるので

桜も咲いて欲しいかな。

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辛夷も満開の時期を過ぎたようで散り始め、雪柳が真っ白な存在感を出してきましたね。

2019/3/14  「花辛夷明るき空となりにけり」  日記

ここ数日の暖かさで前庭の辛夷が一気に開いてきました・・。

赤ちゃんの握った小さな手が開いてゆくように愕を脱いでゆく様が早春の息吹ですね・・。

水仙も芽が膨らんできて、間もなく開きそう・いい季節になって来ましたね。

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歌謡吟詠に千昌夫さんが歌った白樺青空・・♪に漢詩を付けたCDがあるので

今週末の詩吟教室は「北国の春」をやってみましょう・・。

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タグ: 辛夷

2019/3/12  花辛夷一気に愕脱ぐ夕べかな  日記

暖かな一日でジャガイモを植える畑の下地を作り始めました

先日のあさ霜が降りてからは気温が安定してきたので畑のトンネルも外しました。

耕運機を入れて明日は堆肥、肥料を入れてジャガイモの種を植えるのは例年の春分の日よりも

少し早くなりそうだ。

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夕方辛夷が開いているのが確認しました・・。

暗くなったので明日写真を撮ってみましょう
タグ: 辛夷 春耕

2019/3/11  「3.11の悲しみ消へずふきのたう」  日記

8年前のあの時は上野・御徒町の会社に居てみんなで外に避難し、

その日は電車が動かず、会社にダンボールを敷いて泊まってテレビで

あの悲惨な模様をただただていたものでしたが、

かって中学三年生の時に過ごした大船渡の模様をテレビで見ながら、

犠牲になられて人々、被災された方々やご遺族の思いを重くずっしりと

受け止める一日でした・・合掌。

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庭の片隅に蕗の薹が花を開き春の訪れを知らせてくれます。

九十九里も風が強く海には近づかないようにとの警報が午前中から出ていました

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2019/3/10  「春の月戦後生まれの友逝けり」  日記

吟友をまた一人お見送りしました・・。

72歳の若さでしたが、戦後に生まれ、銀行員として高度経済を牽引し、

晩年は詩吟や趣味を楽しみ

闘病生活の中でも稽古日には参加されて、充実の一生涯だったのではと思いました…

西行の歌をふと思い出しました。

「願はくは花の下にて春しなんその如月の望月の比」

春澄雅道信士さん安らかにお休み下さい・・・合掌。

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タグ: 西行

2019/3/7  「初音かな手の届きさうな藪の中」  日記

雨の一日でしたが近所の河津桜は満開です・・・・。

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一週間ほど前から鶯が庭に来て啼いています・・・。

まだ啼き方は上手ではないけど、大分判るようになってきました。

今週からスポーツジムに行き始めて、月、水、木と三日行きましたが、

トレーナーの指導を受けながら一時間余りゆっくりやってますが、

肩甲骨や股関節の固さが少しづつほぐれていっているような気がする。

これでゴルフスウイングがよくなるのではないか?

などと三日間だけで思う楽観的なところが何というか????・・・だね。



タグ: 鶯の初音

2019/3/4  「春の夜デンキブランを取り出せり」  日記

風呂上りの寝酒にふと戸棚の奥の浅草「神谷バー」の

デンキブランを取り出す・・たまに飲みたくなるお酒です・。

今日も昨日からの寒さで雨の一日でした。

最近、腰痛の治療とリハビリ週に3,4回行っている「とよだ医院」のキャストと呼ばれる

ジム会員になって本格的に体力作りを始めた。

今までは自転車を二十分ほどと腰の牽引15分でしたが、

初動負荷の器械を使っての上下半身の強化トレーニングを始めました。

一時間あまりの心地よい刺激でしたが、明日は体が痛いかね?

とトレーナーに聞くと、これは初動負荷の器械で筋肉に負荷をかけてませんから

大丈夫ですよ・・との話。

気分を良くしての寝酒かな・・・まあお酒の理由は何にでも付けるのだが・・・。

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2019/3/2  「伸びやかに枝先拡げ野梅かな」  日記

土曜日は詩吟の日です・・大網、茂原教室では共に歌謡吟詠の体験無料教室です・・

新しい方が5人見学に来てくれて良かったな・・。

武田節、白虎隊、浜千鳥、惜別の歌、ふるさと、母恋歌、一期一会など盛り沢山でした。

気楽に楽しめることを第一に考えました。

24日の日曜日午後からは日本桜百選の一つに選ばれている「茂原公園」の

公園内の野外ステージを借りて、歌謡吟詠と桜の詩歌のデモンストレーションをやる予定です

帰りに白子海岸の河津桜を見に行きましたがもう見頃ですね、

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地元の白子町では河津桜祭りを開催中で海岸通りの桜も数キロ両側に植えてあり圧巻です

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ご近所の梅もいずれも見頃で爛漫の春ですね。

成田山新勝寺の公園の梅も見頃だそうで、明日は雨の降る前に足を伸ばしてみたいなァ・・。

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2019/2/22  小惑星に着陸なせり梅真白  日記

梅が咲き始めたこの季節、

湯島天満宮では受験生や学業成就を願う学生さんやご父兄の姿を多く見かけられます。

祈願絵馬が沢山折り重なって、二月の風にカタカタとなるのも今の風情です。

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菅原道真は845年から903年の人で、平安時代の人ですが、

今なお学問の神様として若い人たちにも慕われているのは、

道真公の醍醐天皇への忠誠心や大宰府に左遷された不運な境遇や道真の祟りとして怖れられた

雷神の魂を鎮めるために建てられた全国の多くの天満宮の為でしょうか。

 * 東風吹かば思い起こせよ梅の花

       あるじなしとて春な忘れそ


(大宰府天満宮正面の飛び梅伝説として伝えられている梅の木)

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(同飛び梅の秋の風情)

飛び梅とは道真が京都の自宅の庭に大事にしていた梅、松、桜があり、

道真が大宰府に左遷され移る折に、それらは道真を追うことにしたが、

まず桜は諦めて散ってしまったが、

松はそのみあとを慕い神戸辺りまで追いかけて来たが、この辺で諦め根を下ろしたが、

梅だけはそのみあとを慕い太宰府天満宮まで追いかけ、

正面本殿の右に根を下ろし花を咲かせたと言う伝説が残っています。

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道真は平清盛の時代背景より200年ほど前の頃ですが、

宇多天皇の時代から信任の厚かった

菅原道真は醍醐天皇の右大臣として権勢を誇っていた。

重陽後一日の九月十日、

清涼殿では醍醐天皇の主催する詩を作る宴が開かれていた。

その時の醍醐天皇の出された[題」は「秋思」・・・。

居並ぶ重臣が日がな一日、詩を作り、

それを発表して一日を送る優雅な貴族文化だった・・。

そこで作った道真の[秋思」の詩に醍醐天皇は痛く感動し、

ご自身の召されていた衣を脱いで道真に褒美として下されたという。

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    秋思 菅原道真

  丞相年を度って幾度か楽思す 今宵物に触れて自然に悲し 

  声は寒し絡緯風吹くの処 葉は落つ梧桐雨打つの時 

  君春秋に富み臣漸く老ゆ 恩に涯無く報猶お遅し知らず  

  此の意何かに安慰せん 酒を飲み琴を聴き又詩を詠ず


詩の心・・・自分は多年のわたり、天皇の御恩を授かり、

お蔭でもって、幸運な生活を送ることができた。

今宵は、秋の風に触れ、感傷的になり、悲しくなってきました。

虫の声は寒々としており、吹き渡る風の中に、桐の葉に雨が落ちる音が聞こえ、

それが益々、孤独感を強めていきます。

天皇はは、まだ若く、これからの未来に楽しみもいっぱいあろうかと思いますが、

臣である私共は、既に老境を越えるところにあります。

それゆえ、陛下へのご恩に対して報いるには、時間がないことを悲しみます。

このようなどうしようもない状況で、自分の心を慰める術が見当たりません。

せいぜい、酒を飲み、琴を聴き、詩を詠じて、気を紛らわすしかない状況です。

私が十分にご奉公できないことをお許しください・・と

道真の素直な心境を詩に託したもの。

今の社会と変わらないような、同僚のねたみ、嫉みから、道真は天皇に左遷され

九州大宰府に流され、門を一歩も出ることなく蟄居の暮らしの中、

悲嘆のうちに2年後になくなるのですが、

その後の都で道真を陥れた左大臣藤原時平親子、

天皇一家が非業の死を遂げ、清涼殿に雷が落ちたり、都には疫病が流行り・・・

道真の祟りと怖れられ、道真の霊を慰めるために天満宮がもうけられ、

代々の学問所の出身である道真を学問の神様として祀り、

全国に天満宮が出来たという。

さて、道真の左遷の理由ですが

「醍醐天皇を廃して、道真の娘が嫁いだ斎世親王(醍醐天皇の弟)の擁立を企てている」

というもので、道真には一言の弁解も許されなかったというのが、通説のようです。

そして、大宰府に流された道真が二年後に作った詩とされるのが

詩吟の最初の頁に出てくる「九月十日」である

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      九月十日 菅原道真

   去年の今夜清涼に待す 秋思の詩編独り断腸
 
   恩賜の御衣今此に在り 捧持して毎日余香を拝す


詩の心・・・思えば昨年の今夜、重陽後の宴に召され、

 清涼殿で陛下のおそばに侍べっていた。

 秋思の題を賜り、諸臣それぞれ詩を作ったが、

 ひとり自分の詩だけが悲しみに満ちたものになってしまった。

しかるに、陛下は大層おほめになり、御手みずから御衣をぬいで賜った。

それをいまも大切に持参している。

毎日その御衣を捧げては、その移り香を拝しているのである。

冤罪にてこうして太宰府に流されているのに、少しも君を怨むことはない。

重陽とは五節句の一つで、9月9日のことで、

旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれ、邪気をはらい

小高い山に登って豊作を祝い、宴を催す習慣があったと言う・・・

平安の貴族もこれに習いさまざまな宴を催したのだそうです。

学問の神様「道真公」のご利益にあやかりたい学生諸君も

道真のこうした詩歌を朗誦したならば、

ご利益新たになるのではないかと思うのは多少我田引水かな?・・・。

2019/2/21  梅古木  日記

梅の古木の多いゴルフ場、真名CCへ・・

真名梅園のお隣ですが、まだ三分程度ですね、真名の梅園も先日より開いてきましたが、

来週以降がより見頃ですかね・・・。

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梅は桜のような華やかさはないが、楚々として驕らずひっそりと主張するものが

愛されるのかもしれませんね。

主人を慕って京都の庭から大宰府天満宮まで飛んできたと言う

菅原道真の飛び梅伝説などは梅を愛する日本人の心そのものなのかも知れませんね。

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梅の実は梅干や梅酒など生活の中に深く組み入っていることも梅文化の日本ならでは

なのかもしれませんね。

2019/2/20  「春満月商ひの日々忘れけり」  日記

昨日は午前中は幕張本郷の詩吟教室・・。

梅の季節に因んで、古寺訪梅、雪梅、東風吹かば、梅の俳句集、

弘道館に梅花を賞す、寒梅、笛を聞く、佳賓好主などの詩歌を詠った。

詩文に季節を感じて詩の心を吟味するのも感慨深い。

午後は上野に移動して、俳句の句会の生徒です。

会場の上野不忍池の途中に近くの湯島天神にお参りによって見ました。

昨年まではお昼休みの散歩コースでしたが、一年ぶりになり懐かしい想いです。

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                            (撫で牛)

狭い境内の中に合格の祈願絵馬が幾重にも掛けられて、

早梅は五分程度、全体的には三部程度でしたが、

暖かな今週末は見頃になるかもね・・。

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2019/2/18  梅日和一周一里の遊歩道  日記

房総半島の中ほどの長柄町の「真名梅園」は早梅は見頃でですが、

まだ三分ほどでしょうか・・お天気が良くて絶好の梅日和でした。

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梅園の周辺は真名CC,プレステージCCや陸上トラックや、室内運動場、テニスコート、

サッカー、ラグビー場などの総合運動施設が集っています。

梅園の回りも周囲はジョギングロードになっていて細かな木屑が敷かれた膝に負担のない

柔らかな走路になっています。

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家から30分ほどの近さですから週末の梅の見頃にもまた訪ねてみましょう。




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