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死海  エッセイ

チュニジアからエジプトへ波及した反政府運動はリビアで41年の独裁者カダフィ大佐を

リビア国民も国際社会も同時に追い詰め、それがバーレーン、アルジェリアに飛び火し

サウジアラビアへの波及が心配されている。

1979年以来続いてエジプトとの盟友関係がムバラク政権の崩壊で崩れ

イスラエルの安全保障政策の大転換がこれから余儀なくされる。

イスラエルの旧知の人達は、どう?イスラエルはと聞けば

ノープロブレムと彼らは何時もと変わらぬ、楽天的な陽気なイスラエリィ・・達だ。

昔、イスラエルの死海を始めて訪ねた時の思い出を下記のような、

3月下旬発売の拙著「超プロが伝授する賢いダイヤの買い方・売り方」の一齣  

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  死海(The Dead Sea)

忍者は右足が沈まないうちに左足を、左足が沈まないうちに右足を・・・と

水上を歩けるのだそうですが?

「死海」はまことに不思議なところです。泳げなくても誰でもポカリと浮いてしまいます。

温めの温泉のような湖に仰向けになって空を眺めながら

、昼寝が出来る誠に不思議なところです。

日本から持っていったゴルフの雑誌を広げて両足を水の上に上げて

一冊の読書が出来てしまう。勿論、浮き輪も何の仕掛けも、労力もなし・・・・。

塩分が強いために、この死海の化粧品が人気だそうです。

湖面の海抜はマイナス四一八Mと、地表で最も低い場所にあたるそうで、

地中海気候ですから日差しは強く、

紫外線も強いのでしっかりガードしないと肌の芯から黒くなってしまいそうです。

イスラエルを神秘の国としているのは、ユダヤ・イスラム・キリストの聖地であることと、

一つはこの死海かもしれませんね・・・・・イスラエルは一度訪れる価値があります。

聖地から離散し世界中に流浪の民となったユダヤの人達は

念願のイスラエル建国を第二次大戦後に果たし続々とこの先祖の地に戻ってきたのですが、

歴史の体験から彼らは「金」やダイヤモンド、コインや切手、金融・保険業、

手に職のあるサービス業、知能産業などの、

農耕民族の土着の職業ではないものに付く人達が多いようです。

暫く顔の見えない業者やブローカーがいて、「最近彼は見ないけどどうした?」と

ジューイシュの仲間に聞くと「彼は今、兵役に行っているよ」と内緒で教えてくれる、

定期的に訓練の兵役もあるようだ・・宴会と温泉が好きな平和ボケの我々とは違うようだ。

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そんな一齣を発売に先立ってご紹介してしまいました。

 * 書き入れの無き日々であり二月尽



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