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ホールドアップ  仕事

台湾からも57億円の義援金が贈られて来ているそうだ。

有名人や事業家からも大きな善意が寄せられたニュースや、

個々の人々の善意とボランティアの温かい心が方々に寄せられる中にあって

不心得な人がいて、火事場泥棒のような話にはガッカリする。

崩壊した金融機関の金庫から4000万円が盗まれた話も・・・日本人みんなが失望する。

今日取引先の城北信用金庫の人が来て話していたが、

地震の数日後に近くの台東支店に白昼押し込み強盗があったそうで、

若い男が単独で警棒のようなもので窓口の女性を脅したらしいが

幸い、けが人も被害もなく無事取り押さえたそうだが、怖い話だ・・・。

昔、小生も一度だけNYで怖い思いを経験した事が有った・・・。

4月6日発売予定の拙著・・・プロが伝授する「ダイヤモンド賢い買い方・売り方」の

「第4章ダイヤモンドビジネスへの道」の出だしのコラム欄にNY時代の思い出を綴った
  
  ホールドアップ!・・・を発売に先立ってご紹介します・・・。

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我々NYの業界の会社はほとんどが二重のドアで、

来訪者があった場合、カメラで確認してからでないと社内に入れることはない。

商品も同じビルの地下にある厳重なセーフ(金庫)に仕舞う。

社員もビルに入るには、身分証明のカードを呈示してセキュリテイを通らないと入れない。

まれにトイレに侵入し待ち伏せしていた賊に襲われ、ダイヤモンドを奪われ、

不幸なことに殺人事件が起きることもある。

危険が潜んでいるので、ダイヤモンドや宝石を海外や米国内に輸送する際には、

同じビル内にある貴重品専門の輸送会社のマルカ・アミットやブリンクスなどを使った。

これらの会社では商品の箱を渡す窓口は防弾ガラスで、手を入れる隙間も十センチほどである。

空港に輸送する車は装甲車で、拳銃で武装した頑強な男数人が警備して運ぶ。

一度だけ「ホールドアップ!」に似た体験をした。

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夕方、いつもの行き付けの日本レストランで夕食をして店を出ると、

急に降り出した雪が十センチも積もっていた。

家まで歩いて15分の近さとはいえ雪道では大変なので、タクシーを捕まえようとしたが、

こんな日なので空車が走っているわけがない。

普段なら5ドル以下の距離だが、やむなく「白タク」に20ドルで話をつけて乗り込んだ。

ところが、降りる時になって「100ドルよこせ」と言う。

「話が違う」と揉めたら、やおら車の助手席の椅子の下から白い布で包んだ物を向けられた。

ポケットにあるだけの40ドルを渡して、「これしかないよ」と、退散した。

こんなことがあってから、いつも何かの用心にポケットには20ドル札を用意するようになった。

危険なのはこうした異常事態の夜、そして深夜の地下鉄や公園には落とし穴がある。

しかし、治安が悪い地域に足を踏み込みさえしなければ、それほど神経質になることもない。

ニューヨークで暮らしている日本人はたくさんいるが、皆ルールを守って暮らしているので、

事件に巻き込まれた話はほとんど聞いたことがない。

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しかしながら、被災した人達のところで、避難して居られる地で火事場泥棒のようなことや

義援金を装った振込み詐欺などのようなことは、

ビートたけしさんではないけど・・・そんな輩は磔の刑だね・・・。

石川遼君
の米ツアー、アーノルド・パーマー招待の初日は2オーバー46位だったが、

2日目の半分を終わって7オ−バーに後退、

パー4で8つたたいた模様だ。

週末の放送には残念ながら映らないかな・・・。



  * 被災地の赤子誕生花こぶし



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