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おこげ(麦焼酎)  

「おこげ」という奇抜な名の大分の麦焼酎。

老松酒造は1780年の創業だそうで、日田に広瀬炭窓が桂林荘を後の咸宜園を作った遥か昔の

創業だから伝統があるのだろう。

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昔ながらの炊き込みご飯「おこげ」や「焼おにぎり」の香ばしい香りがヒントになった

というこの商品の特徴は、正にその香ばしい香り。

主な原料は裸麦と大麦。

それぞれの強烈な個性が語りかけてくる非常に主張の強い一本です。

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老松酒造はその他にヒット商品黒閻魔(くろえんま)がある。

一次仕込も二次仕込も黒麹による麦麹だけを使った「全量麹仕込」。

甘みのある深い味わいをもちながら、くどさの無い、すっきりとした

飲み易さが特徴です。 コクとキレの両方をもった大分麦で、

いつもは芋が多いがたまに麦のきりっとした味も良いものだ。

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まあ焼酎の含蓄を語るほどのものじゃないが、

酒は知った振りしながら「その道の通」のような能書きを言いつつ飲むと一層旨いものだ。

先日の「黒小鹿」の一升瓶はもう空けたのかって?

とんでもない一日、0.5合ほどだから、2本封を切ったら2ヶ月は持つんだね・・・これが・。

ところが近所の詩吟仲間が来たら一気になくなってゆくね。


* 講釈の独り酒なり夏至の月
タグ: 老松酒造



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