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第15回日本吟道女流吟道大会  漢詩

女性だけの詩吟大会・・・出演者も舞台スタッフも、当初の企画・運営も全て女性です・。

詩舞・剣舞を織り交ぜて照明と音響効果で演出もポロ並です。

終われば大宴会で、元祖「女子会」のようなものですね・・。

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清風会女子も13名が徳川斉昭作の「弘道館にて梅花を賞す」を堂々と立派に吟じた・・・


  弘道館に梅花を賞す  徳川斉昭

弘道館中千樹の梅 清香馥郁十分に 開く

好文豈に威武なしといわんや雪裡春を占む天下の魁


詩の心・・・弘道館の中にはおよそ千株もの梅の木がある。

その梅は今満開で、清らかな香りがあたりに漂っている。

昔、晋の武帝が学問を好むと梅の花が開き、学問をやめると咲かなくなった故事から、

梅を好文木と称するようになったというが、

その一面、武の威力が梅にないといえようか。

あの厳しい寒中に雪を冒して独り咲き出でて、

天下の春のさきがけをなすのは、まさにこの花である。

作者徳川斉昭1800年〜1860年)水戸徳川家の第九代藩主。

字は子信。号は景山。諡号は烈公。

藩政改革に尽力朱子学的な尊皇攘夷の行動が幕府に嫌われ、

謹慎を命ぜられたことでも知られている

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