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栗飯や竈で焚きし母の味  日記

温暖な九十九里でも朝晩の気温差が大きくなったようです。

木々の黄葉も始まってきました・・・奥日光では紅葉が身頃を迎えたようです。

午後、夜の詩吟教室のない今宵は早めの帰宅で、

巨人VS中日、日ハムVSソフトバンクをチャンネルを変えながら観戦し

カミさん手作りの[栗ご飯」を頂いた。

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庭の栗を拾って2日ほど水に漬けておき、しかし剥くのが大変だよね・・・。

こんな手間をかけて作ってくれて嬉しいね。

岩手で90余年暮らしてきた義父も喜んで食べていた。

先日は友人の奥様が作ってくれた銀杏飯を届けてもらって

義父共々家中で感激して頂いたが、

伝統的なこうしたご飯が美味しいなあ・・・・と思うこの頃ですね。

我々が子供の頃は当然電気釜もありませんから、

竈(かまど)に薪をくべてご飯を炊いたもので

七輪に炭を熾してことことと栗を煮てくれた母の記憶があります。

栗ご飯に荷は子供の頃からのそうした思いが深いですね

タグ: 栗ご飯



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