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エルサレム・シンドローム(イスラエルの思い出)  旅行

エルサレム・シンドローム


1990年代から2000年代のイスラエルでは、パレスチナとの長年の紛争のほかに、

自爆テロが人ごみを狙ったテルアビブのターミナルやマーケットなどで1

990年以降も度々起きていた。

それでも、イスラエルへの歴史を訪ねる旅行熱は年々高まっている。

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1986年に設立した現地法人であるメリンダ・ダイヤモンド・イスラエルは、

新潟出身のM氏を社長とし、経営を任せていた。

彼に万が一のことがあれば、ご両親に申し訳ないので、

くれぐれも身の安全には気を配るようにと忠告していた。

住居とラマトガンの会社の行き来には自分の車で移動し、

バスや電車には乗ってはいけない。人の集まるマーケットには近寄ってはいけない、など。

駐イスラエル大使館と領事館が邦人に向けて密な連絡と情報提供を行っているので、

日本人が巻き込まれる事故は少ないと聞いている。

領事の話によると、事故とはいえないが、

エルサレムのホテルから宿泊の日本人のことで呼び出しがよくあるそうだ。

日本からの旅行者の多くは、「嘆きの壁」や旧市街、

イエスが十字架を背負って歩いた丘「ゴルゴダの丘」などを観光するが、

散策しているうちに興奮しする人がいる。


「神が私の元に降りてきて、命じている……」など錯乱する。

暫くすると平静を取り戻すそうだが、これを「エルサレム・シンドローム」と呼ぶ。

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(死海でポッカリ浮かんで雑誌など読む)

私の場合、この地で見る夢は、飛び切りに安いダイヤモンドを仕入れる、

ヘブライ語で言う「ミツイヤ」(掘り出し物とか、格安品の意)だが、

そういった算盤がちらちら見える夢だっただろうか。

振り返ってイスラエルでの仕入れをしながらのエルサレムや

イエスの生地ベツレヘム、死海や歴史のある街を歩いたのはいい思い出で

仕事を離れてイスラエルを又ゆっくりと旅をし、

陽気なイスラエリイと語り、昔のユダヤ人仲間と楽しみたいものです。

最初にイスラエルに来た時に

エルサレムの洞窟内のパブで陽気なイスラエリィーと一緒にビールを飲んで

すぐにユダヤ人と心が通じたような気がしました・・。

テル・アヴィブへへ戻る高速道路で、車がパンクして高速道路の下に車ごと転落したが

乗っていた3人とも無傷で、ムチウチもなく奇跡的なことも有り

これはイエスのご利益かな?・・・と思いつつもついぞ信仰までには至らず・・・で。

ベツレヘムの砂漠で観光のラクダに初めて乗ったときはアラビアのロレンス気分・・・などなど。

その後2004年にイスラエルを撤退し、

当時のイスラエル社長のM氏は引退しハワイに住んでいるが、

年に一度は日本に来て、会社にも顔を出してくれる・・・。

朋遠方より来る又楽しからずや・・・だ。

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(28年前のユダヤ人相手の仕入れ風景)




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