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何苦楚魂  エッセイ

北風の冷たい日で、ゴルフは止めて、家で仕事の整理とデータ分析と

スポーツ観戦・・。

北日本の大雪の昨日・今日ですが、沖縄は19度と暖かくまさに球春・・。

東京マラソンを見て、ヤクルトVS阪神とラグビーのサントリーVS神戸製鋼の両方を見ながら、

夜は侍日本VS豪州戦とで、日曜日が終わってしまった。

ヤクルトは今年はやれそうだなァ・・・。

いつも目立った補強もなく、自前の選手を育てて、ソツのない野球をするのが持ち味だが、

今日は初回に先発投手の乱調から阪神の7点を献上して、

遂に9回に追いついて8対8の引き分けになった・・。

諦めない野球と先発の野手が交代してからの控えの選手層も今年は楽しみかな・・・。

注目はメジャーから楽天を経由して6年ぶりにヤクルトに戻った岩村選手だ。

初回の弾丸ライナーのホームランは解説者をして、メジャー級と言わせたが、

素晴らしいホームランだった。

岩村選手といえば、小さい体で「何苦楚魂」でのし上がってメジャーに行ったが、

楽天を自由契約になって、又「何苦楚魂」に火がついたか・・。

今年は岩村選手を見に神宮球場に行こう。

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岩村選手で伝説となっているのは、母親が亡くなった時に、

当時の監督の若松勉から帰郷するよう勧められたが、

「プロとして目の前の試合を放棄するわけにはいきません」と出場を志願。

左腕に喪章を付け、「3番・三塁手」で先発出場し、

2本塁打を含む3安打4打点の大活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献した。

最終的に、この年は144試合に出場、打率.319、30本塁打、102打点の好成績を残したが、

何かこの俊を思い出すような復活を「何苦楚魂」に期待しよう。
タグ: 岩村明憲



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