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投機筋の売りに低迷する「金」相場  仕事


昨夜(27日)のNY「金」市場は

前日上昇の分を帳消しにする反落となりました。

「金」ETF最大手のSPDRゴールドシェアーズの連日の売り攻勢で

下値を買うアジアの実需筋の買いを上回る売り物にジリ安となっている。

SPDRゴールドシェアーズの買い残高は2月初めに比べ57トン減少の

1270.44トンとヘッジファンド筋の売り傾向が顕著になっている。

その他米商品先物取引委員会(CFTC)の発表している

建玉報告(COTレポート)によ ると、

2月19日時点で大口投機筋のネットロング(買い越し枚数)は

前週比-2 万3,184枚の10万3,651枚となり、

2週連続の減少となっているのも投機筋の売り姿勢を示しており、

「金」市場には試練の相場展開になっており、

下値低迷相場を予想する市場関係者が多いようです。

一方、昨夜のバーナンキFRB議長の下院での議会証言では金融緩和策の停止、

所謂出口戦略の目安として上げている失業率6.5%以下になるのは

3年後の2016年と見ているようで、それまでは現在の月間850億ドルの債権買取は

続けられるとの見通しが述べられていたが、本来「金」市場には支援材料となるべき

これらのコメントに「金」市場は反応せず下落したのは

株価の上昇=景気改善=緩和策後退というイメージが市場関係者に働いたからかもしれません。

(下はロンドン金相場の日足チャート)

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