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ドル・円相場とダイヤモンド、「金」市場価格の関係  仕事

ダイヤモンドも「金」・プラチナも国際商品ですから、基本的にはドル建てであり、

ドル建てをベースに円、ユーロ、元などの各国通貨に換算されます。

当然のことながら、円が安ければ、国内価格は高くなり、

円が高くなれば国内価格は安くなります。

ソ連のアフガン侵攻があった1,980年は「金」が急騰して一時850ドルになり

当時の為替が平均して230円程度でしたから、

グラム当たりの最高価格では6500円近辺を付けたことがありました。

もし為替が現在の101円であれば、ドル建てで当時の850ドルで計算すると

2760円に相当しますので、当時の為替の円安でで国内価格が高かったのが判ります。

もし、あの時の最高値で「金」を買っていた人が居れば、ドル建てでは上昇しているのに、

国内価格では安くなっているのが判ります。

本日(6日)9時現在はドル建てで1257ドル、101円47銭ですから

グラム当たり4116円で推移しています。

為替の変動は女性のバッグやブランド品などの昔の値段と今を比較すれば

同じことが言えますし、それらはドル建て価格でも安くなっており、

円高ですから一層安くなっている訳です。

同じようにウイスキーのジョニ黒などは昔の小売価格は約一万円もしたのですが、

関税がなくなったとは言え、現在は2千円台ですね。

ダイヤモンドもバブルの頃の1980年頃の1ctのHカラー、VVS2のGoodでGIA付きが

約1万ドルでしたが、当時の為替が230円近辺でしたので、

輸入コストが230万円で、流通経路を経て店頭に並ぶ時は、

当時は物品税15%もありったので、500万から700万円もしたのですが、

現在の国際価格の平均的取引価格は5000ドルから5500ドルに下落しているので、

45 万円から55万円が輸出入コストになるので、物品税も廃止され、

消費税だけですから店頭価格は100万円から150万円近辺です。

こんな具合に為替と「金」、ダイヤモンドは昔から密接な関係があります。

ダイヤモンド・「金」を売る時、買う時は為替の動向も研究されるのが大事ですが、

世界のプロの投機家が絡んでいる為替のことは、

昔から専門家でも読めない、当たらないのがこの世界の常識っですから、

やはり思い立った時が吉日なのかもしれませんね。

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ドル・円相場は2012年秋に75円台の円の史上最高値から105円台に戻り、

現在101円40銭ですが、13週移動平均線は102円95戦でこの線を下回り、

26週移動平均線の100円68銭に支えれていますが、この26週移動線を下回る

円高になれば、95円台までの円高方向に、105円49銭を越す円安になれば

110円近辺への円安方向の向かうのがチャートから読み取れます。

(レポートは弊社独自の調査・研究によるもので売り買いをお薦めするものではありません)





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