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ラパポート誌(ダイヤモンド価格表)  仕事

ダイヤモンド価格情報誌のラパポートが

3/21号の価格表を僅かながらも上方修正した。

それによると、0.23ct〜0.29ctの各品質が全て上昇、

0.30〜0.39ctのVS,SIクラスのD-Kカラーが凡そ2.6%、

0.40ct〜0.49ctのVS,SIクラスのD-Mカラーが2.67%上昇、

0.50から0.69ctのVS,SIクラスのD-Lカラーが1.2%上昇。

1.00ctー1.49ctのVS2-SIクラスのD-Mカラーが1.14%上昇。

1.50ct-1.99ctのVS2-SIクラスが0.76%上昇、

2.00ct-2.99ctのVS2-SIクラスが0.61%上昇、

3.00-3.99ctのVS-SIクラスのD-Mカラーが0.98%上昇、

4ct,5ct,10ct のIF,VVS,VS,SIクラスのD-Mカラーがそれぞれ1.53%,1.32%,0.58%上昇している。

上記はいずれもラウンドブリリアントカット(丸)で今回ファンシーシェープのハート、

マーキーズ、ペアーシェープ、プリンスセスカットのダイヤモンドの

価格変更はされていません。

ラパポートはニューヨークで1980年前後にマーチン・ラパポート氏が起こした有料の

ダイヤモンド価格情報誌ですが、市場関係者は古くからこの価格を指標として、

カットの良し悪し、蛍光性の有無、全体のテリ、

バランスを勘案して取引の目安として使ってきましたが、

2008年のリーマンショックの暴落後からは、殆ど値上げは行っていませんでしたが、

最近のラフストーン(原石)の値上がりなどから、ポリッシュ(研磨済み)市場では

3分、5分のVS,SIクラスの需要の多いところと1ct、2ctのSIクラスには

実需が伴って買われておりました。

ラージサイズの高級品は5、6年需要がなく、

品不足を反映されたものと思われます。

歴史的にダイヤモンド市況もバブルのような値上がりや

暴落のような値下がりの山や谷を経験してきましたが、

「金」やプラチナのような単一商品出ないために、公式相場がなく、

業者間の仲間取引の気配価格が取材者によって伝えられることはありますが、

プロの業者から見ると、殆ど5,6%内外の誤差程度の違いで、

売り手と買い手の駆け引きによって高くも安くも始まりますが、

そのネゴシエーションはユダヤ人、インド人、中国人が一緒になって

一種独特のものがあります。







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