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チリ地震津波に思うこと  日記


今朝方の未明、町の防災放送で目が覚めた・・。

九十九里地区に津波警報が出ましたの放送が繰り返されたが、

10センチほどの波だったようです。満潮時と重なったけど、

砂浜から波があふれ出ることはなかったようです。

チリ地震が一日掛けて太平洋岸に押し寄せて来たのですが、

岩手県の久慈で40センチを観測したが被害が無くて何よりでした。

チリ地震津波といえば、忘れられないのが1960年のM9以上の地震がチリ沖で発生し、

時速750キロの速さで翌日に三陸海岸を襲ったあのチリ地震津波です。

天然の良港である大船渡湾は4Mの津波に襲われ50余命の犠牲者を出したのでした。

翌年の1961年に父親の仕事の関係で(鉄道員)小生は大船渡中学3年生として転校したのですが、

転校先の同級生の中にも犠牲者が居られた。

住む家も駅前の国鉄の宿舎で、津波にやられて、床下を3Mほど上げた新築の家で、

港の商店街も新しく立て替えたお店ばかりでしたが、

それから51年後の3年前の大震災津波でこの街は又壊滅したのでした。

僅か一年間しか住まなかった町ですが、思いでは多く、当時の同級生の消息などを気になる。

地震の多いこの国にあって、海辺近くに住むのは便利であっても危険なことを

歴史は教えています。

大船渡は昭和11年の三陸大地震でも大きな被害を出しており、(この時は母親が大船渡に居た)

浜辺の住居は軒並み高台への移転が急務になっているのだけど、

地震は周期で津波も同じように為政者が考えているところに問題がある。

今回の津波を契機に高台移転を早急に実施してもらいたいものだ。



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