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米3月雇用統計待ち・・どうなる「金」相場?  仕事

昨夜(3日)のNY「金」市場は1286ドル(3.1ドル安)で、

アジア市場の戻ってきたGLOVEX先物は

4日11時現在1284ドルと米雇用統計待の弱含み、

東京工業品は103円90銭を加味し4290円(前日終値比29円安)です。

今夕9時半(日本時間明日未明)に発表される

米3月雇用統計の非農業部門の雇用者増加予想は20万人前後増加、

失業率6.6%が一般的な市場予想です。

昨日までの市場はこの数字を織り込んでの取引推移でしたが、

現在の市場の雰囲気からは悪い数字が出ても上昇は限られ、

よい数字が出たら売り込まれる可能性が高いように思われます。

また、原油価格の動向、CRB商品指数の行方も常に注目されます。

これらが上昇傾向を辿れば、「金」も同じように上昇傾向に向くことが考えられますが、

「金」の独歩高は余り考えらません。

因みに一バレルの原油価格の約13倍が「金」の一トロイオンスの

ドル建て価格の関連性も指摘されています

最近の「金」市場は欧米の投機筋の売りと中国・インドの

アジア勢の実需買いの構図になっているが、

このパワーバランスは、1300ドルを下回っても、若干弱含みです。

中国の実需買いは前年比よりは好調とはいえ、まだ下値を見ている見方と、

人民元の下落によって人民元建ての「金」価格はドル建ての下落のようには

下がっていないのも、 中国の買い渋りの要因とも見られているようです。

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(上はNY金相場の日足チャートです)

一方国内グラム建ての価格は悪い数字が出れば、円高・ドル安に、

良い数字が出れば円安・ドル高になるので、ドル建て価格といずれも相殺されるので、

変動は小幅なものと思われますが、

消費税の引き上げによって、4/1より「金」でグラム当たり127円、

プラチナで140円ほど高くなり、

「金」を買う人には割高になり、

「金」を売る人には有利になっていることです。

(レポートは弊社独自の調査・研究によるもので売り買いをお薦めするものではありません)




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