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FOMC声明を受け急落の「金」相場の見通し  仕事

FOMC声明を受けてNY「金」は急落しました。

FOMCの議長声明では既定路線通りに債券購入額は150億ドルとし、

100億ドルづつ縮小させ、

10月で資産購入プログラムが終了するペースはそのまま維持を表明。

超緩和金融政策については「相当な期間」維持を表明し成長は緩やかであるとの認識を示し、

早期の利上げ実施については従来通り雇用市場を重視することで、

株式市場には安堵感もあるようですが、

将来の金利目標については従来より金利目標値が高くなっており、

ドル高が一気に進み、

対円に対しては、日本の一層の金融緩和とドル金利の上昇傾向から

前日比1円以上の円安水準の108円台半ばで6年ぶりの円安に、

対ユーロでは1.2853近辺とドルインデックスは84.7を超えて一年ぶりの高値となっている。

米10年もの国債の利回りも2.62%に上昇し、

「金」は1240ドル近辺から1217ドル近辺まで下落し、

本日(18日)10時半現在では1222ドル近辺で推移している。

東京工業品の「金」はドル建て価格下落と108円57銭近辺の円安を相殺し、

4261円(前日終値比4円安)近辺で推移している。

因みに現在の水準での一円の為替の変動はグラム当たり約39円の変動があり、

円安になれば高く、逆に運高になれば安くなります。

ドル建てで一ドルの変動は108円の為替に対してはグラム当たり約3.48円の変動幅があり、

今朝方の1222ドル(前日比12ドル安) と108円57銭(前日比1.26円安)の

絡みでドル建てでは下落しているのに円建てのグラム価格では

さほど変わらない現象になっています。

さて1220ドル近辺での値ごろ感からインド・中国の実需の買いは出てくるのでしょうか?

或いは様子を見てくるのでしょうか?

ドル・円の行方と実需筋の動向が注目されます。

(上はNY「金」の3月からの日足チャートです)



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