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「冷やし酒亡き友偲ぶ夕べかな」  日記

土曜日は詩吟の日です・・・午前は東金、午後は土気教室を廻り、

家の戻って犬の散歩をして、夕べには取り寄せの越後の「越の中川」の

生貯蔵酒「中取り」を冷やして頂く・・・。

透明な色をしたお酒ですが、

実は生酒のたっぷりえおしたコクと、咽越のキレもありますね・・・。

しかし飲み過ぎるとやばいので一合ほどで止めておきますか。

長年の飲み仲間であった吟友が亡くなって早一年、

彼岸の友とお酒の薀蓄を一人語りする夕べです。
  
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午前中の東金教室は一年未満の方が三人も居ますが、

皆さん詩吟とお友達になってお上手になりましたね。

詩吟を始めて心豊かにおなかから大きな声を出してストレスを解消し、

健康にいいですね。

午後の土気教室では百人一首の二番、持統天皇の

「春過ぎて過ぎて夏気のけらし白妙の 衣干すてふ天の香具山」に進み、

次回は3番の柿本人麻呂の「足曳きの山鳥の尾の ながながし夜をひとりかも寝む」を

やる予定です。

東金の年配の会員さんは天智天皇、持統天皇親子が続く百人一首の1、2番を聞き、

昔は歴代天皇100人を諳んじたものと言っておりました。

今でも7割くらいは覚えているそうで、恐るべき89歳です。




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