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EU圏からのギリシャ支援合意で安堵する市場は、「金」相場はどうなる?   時事

13日未明、欧州諸国の首脳は、約17時間におよぶ協議の末、

条件付きながらギリシャ向けに最大860億ユーロ(11兆6千億円)を支援することで合意。


ギリシャのチプラス首相は、債権団の主要な要求を15日までに法制化する必要がある。

これを受けて世界の株式市場は昨日から 急騰しており、ドル高・円安となり、

市場のリスクオン(投資意欲の盛り上がり)の動きから

「金」相場は週明けのNY市場では1149ドルの安値まで売られ、

3/17の1141.6ドルの年初来安値を意識する水準まで下落している。

ユーロ・ドルは前日の取引で、ギリシャ向け支援合意が伝わると、

一時1ユーロ=1.1197ドルまで水準を切り上げたが、

その後の海外市場にかけては売りが優勢となり、1.0996ドルまで下落。

14日11時現在では1.1000ドル近辺で推移しており、

ギリシャ政府は法案の整備が15日まで出来ないことを読み始めているようだ。

今後は米国の利上げの時期をめぐるドルの行方に注目が集まっており、

「金」市場にはドル高は重しとなり、

年初来安値を割り込んでゆくことが予想されるが、

反面円安はグラム建て価格を押し上げるため(一円の円安はグラム当たり凡そ37円高くなる)。

ギリシャは1820年から1930年までの間に5回のデフォルト(債務不履行)をした

過去の歴史から国民全体が「借りたものは返さなくとも良い」 、

「働かない方が良い」の悪しき風習のDNAを持っている国だけに

再建の道のりはかなり、厳しいと予想されます。

さて一時的にはEU圏からの支援合意で世界的株高、円安となっていますが、

まだまだ予断を許さないところです。

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(上は東京工業品の2014年からの週足チャートです)


ギリシャも大変ですが、日本の安倍政権も危険ですね・・・。

世論調査は何処も支持を不支持が上回り、末期症状に近いのだが、

もとより知能指数が人並みで妄想、独善型でマスコミを操り、

株高と円安で演出したアベノミクスは、国民の60%以上が生活が苦しいとの

世論調査が示すように破綻しており、

米国様のいいなりに集団安全保障法案を通し、原発を再稼働させ、

TTPを推進させ自己保身を図る安倍晋三を退陣させ、

安倍内閣を倒さなければ、日本は危険です。

国民は既に気がついています、全国に抗議デモが起こっているが、

やがて弾圧を恐れて、太鼓持ちになっていたマスコミが

安倍を見切ってこうした報道がなされるようになれば、

やがて健康を理由にまた安倍は退陣するかもしれないが、一刻も早いほうが良い。

ここ一週間が国会の山場のようですね。







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