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平家物語の一節  エッセイ

土曜日は詩吟の日で、午前は東金、午後は土気教室。

19日に新小岩で清風会の合同一吟会で皆さんが熱唱し、盛り上がった後だけど、

今日も全員が出席、

土気教室では岳風会の経験者の新しい見学者が一名見えて、

暑い中ですが、詩吟熱は相変わらず高いものがあります。

土気教室では会員さんからのリクエストで丘灯至夫作の日本讃歌と

平家物語の一節をやってみる。

漢詩のみならず、いろいろな詩に皆さんが興味があるようです。

平家物語の一節

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす

驕れる者久しからず ただ春の夜の夢のごとし

猛き人も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ


吟じ終わった最後は南無阿弥陀仏の気持ちになるような気がします。

作者については古来多くの説があり、

鎌倉末期に世に出た吉田兼好の『徒然草』で、信濃前司行長なる人が平家物語の作者であり、

生仏(しょうぶつ)という盲目の僧に教えて語り手にしたとする記述があるようですが、

正確なことは判りません、

栄華を極めた平氏の滅亡を描いた「驕れるもの久しからず」の一節は何時の時代にも

共通したものがあり、日本人の琴線に触れるものがあるようです。

今でいうなら総理大臣安部晋三だろうか・・本人が絶賛したアベノミクスの成果といえば、

国民の60%以上の人が生活が苦しいとの世論調査。

内閣の支持率も30%台で、

国民にも国会の承認のないままに集団的安全保障法案を米国会で約束し、

TTP法案を約束した売国的、パフオーマンス首相を国民は許さない。

自己陶酔によった安部晋三の「猛き人も遂には滅びぬ ・・・」

風前の灯だ。

学者や文化人がこぞって「安部政治を許さない・・」と

反対の声を上げられた総理も見たことがない。

日本国のためにも9月退陣説までとは言わず、一日も早く退陣させなければと思う。

思えば、麻生太郎、鳩山由紀夫、管直人から野田佳彦、安部晋三と

日本はトップに恵まれないのが不幸なことだが、

政治家そのもののレベルが可なり低くなってきていたことも事実だね。

昔は「末は博士か大臣か」・・という大志のように目標とされたものだったが、

いまは少年には政治家のなりたいという大志や目標はないそうですね。

優秀な人は政治の世界に行かなくなり、

世襲議員か、はたまた就職の一手段と捕らえられているのも寂しいことですね。



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