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焦心録後に題す(高杉晋作)  漢詩

高杉晋作は吉田松陰門下で長州藩で奇兵隊を組織し維新回転に活躍をした志士だ。

1839年から1867年の28年の短い生涯を熱く生きた日本人好みの高杉晋作が

幕末の志士に向けて発した檄文があの熱き思いを記した「焦心録後に題す」が今注目される

  焦心録後に題す 高杉晋作

内憂外患 吾州に迫る 正に是れ 存亡危急の秋

唯邦君の為家国の為 焦心砕骨 又何ぞ愁えん


詩の心・・幕府が政権に固執し、尊皇攘夷派の中にも内紛・分裂が生じて国内は混乱、

外国からは軍艦でもって威嚇されるなど、内憂外患が噴出し、

まさに危急存亡の時に当って、志のある者は身分を問わず、

心を一にして事に対処せよ、若い藩士たちに、 「焦心録」 を書いて激励した。

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長崎から上海に遊学の経験を積んだ高杉晋作は、

世界観を備えた数少ない幕末の志士だったが、

病に倒れ維新を見ることがなかったが、この人が維新政府に入っていたなら

歴史は又変わっていたかもしれない。

下の写真の中が晋作、右側が伊藤博文

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今年は安保法案などの諸問題が起き、まさに「内憂外患」の秋(とき)だ


今や国民の間には正に高杉晋作が発した「焦心録」・・・・。

胸を焦がす熱き思いを志士に伝える檄文が平成の民に出てきそうだ。

権力欲だけで国家を導く能力のない人達を退場させ、挙国一致内閣を作り

国家存亡の危機」に立ち向かう秋(とき)かもしれない。

大新聞、マスコミには今やそのような良心はない。

草の根で一般の名も無き民の声・・・焦心録に呼応して国家存亡の危機に備える時かも。

https://youtu.be/OIR2wx3rhnE

(クリックで動画が見れます清風会男子の合吟「焦心録後に題す」

27.10.10日本芸能の集いの舞台)




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