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麻生財務相の介入言及で円安に  仕事

9日の参院決算委員会では麻生財務省が

「米国が日本の為替政策を不当に考えているわけはない。制約を受けるわけではない」と

質問に応じ、為替介入に自ら言及したことを受けて、

106円、107円台にいたドル・円相場は10日午前に一時108円84銭まで円安が進んだ。

連休最中に一時は105円台を覗いた円相場の次なるターゲットは

100円台の死守と懸念されていたところに、麻生財務相の円高牽制発言が出て、

実際には介入は難しいものの、口先介入がドル・円相場を落ち着かせ、

為替相場を好感した東京株式市場も200円ほど高く推移している。

一方「金」相場は先週末の予定を下回る米4月雇用統計を受けて一時1296ドルまで上昇したが、

昨夜のNY連銀のダドリー総裁の年内に二度の金利引き上げは必要だとの発言と、

NYmex 投資家のGoldロングが1000トンまで急増したことによる高値警戒感が出て、

とりあえずの利食い売りが出た。

1200ドル台を固めて1300ドルに台に駆け上がった「金」市場には

ヘッジファンドの先物の買いが中心であり、

現物の買い物が少なかったことが、投機筋の利食いの売り物に押される形になっている。

年初1060ドル近辺から始まったNY市場が1300ドルに約22%もの上昇は、

さすがに上げ幅は大きかった。

当面は1240ドルから1305ドルのびっくす相場になりそうです。

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(上はNY金の2016年1月からの日足チャートです)

一方ドル・円相場の一円の変動は今の相場ではグラム当たり約40円の変動があり、

円高になればグラム建て円価格は安くなり、円安になれば高くなります。

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(上は東京工業品の≫2016年1月からの日足チャートです)




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