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指先(ツイッター)  仕事

「ドルが強すぎるせいで、米国の企業が競争できない。我々を殺している」介入

トランプ氏の口先介入(ツイッターを使う指先介入とも)が止まらない。

中国を念頭にしているように思えるが、

ドル・円相場には17日NY時間で114円台から112円半ばまでの円高になり、

20日の就任前までは大統領選の11月8日に101円台になっていたドルが

118円台まで上昇した(円安になった)

ドル買いのポジション調整が行われている。

単純にこの間の上げ幅17円の三分の一押しが112円台前半の水準に、

半値押しの水準が109円台半ばが意識されてきます。

昨夜(18日)のNY時間に米12月CPIが好調だったことから

ドル買いが入り114円台半ばで推移している

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(上はドル・円相場2016年9月からの日足チャートです)

英国の欧州連合(EU)からの強硬離脱(ハードブレグジット)を懸念した

リスク回避の円高も大きな原因ながら

トランプ氏は至ってシンプルで、

支持者の白人労働者の雇用の確保を最大のテーマにしているのかもしれない。

トランプ氏は20日の就任初日に4〜5件の大統領令を出す方針と

スパイサー次期大統領報道官が18日明らかにした。

具体的な案件には言及していないが、

トランプ氏はこれまで北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉や

環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱を就任初日に宣言すると表明している模様で、

指先介入から20日以降は世界のリーダーとして大統領職に付くのですが、

先行きのドル・円相場も「金」相場も息を凝らして動向を見守っている。

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(上はNY金相場の2016年9月からの日足チャートです)





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