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英選挙保守党苦戦・・コミー元FBI長官の議会証言を終えてのドル・円相場と「金」相場  仕事


8日に重なった二つのビッグエベントを消化し市場はどのように動くのだろうか?

米連邦捜査局(FBI)の・コミーFBI前長官の議会証言を無難に通過して

NY株価が崩れなかったことで安心感が出て前日の109円前半の円相場は

過度の売りの巻き戻しから110円台前半で推移している

また、英国総選挙の出口調査でメイ英首相の保守党が

過半数(326議席)割れとの報道で109.77円まで下落したものの、

322議席程度は確保できる見通しとの報道を受けて110.35円まで反発した。

ポンド・ドルは、1.29ドル半ばから1.2695ドルまで下落後、1.28ドル台まで持ち直した。

ポンド円は142円半ばから139.55円まで下落後に141円台を回復した。


ドル・円は13時現在110円29銭、ユーロ・ドルは1.11998近辺に

総じてドルが堅調に推移している。

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ドル・円相場はチャート上では200日移動平均線のある110円50銭近辺にの攻防が注目される。

一方、この日はECB理事会も開催されている。

5月の段階では、一部当局者から資産購入プログラムの縮小(テーパリング)について

6月にもマーケットに周知する必要が訴えられていたが、

ドラギ総裁は「理事会で将来のテーパリングに関する議論はなかった」として、

少なくとも早期に金融政策正常化を進める環境にはないことを強く示唆している。


安全資産の代表格である「金」相場は、

「ロシア・ゲート」問題が浮上した5月中旬の1オンス=1,250〜1,260ドル水準に対して、

6月6日の高値は1,298.80ドルに達し、

米大統領選が実施された直後の昨年11月9日以来となる1,300ドル台乗せも見据えた

展開になっていた。

しかし、足元では米公聴会が無難に過ぎ、

英選挙で322議席程度は確保できる見通に1,280ドル水準まで軟化しており、

イベント通過で短期筋が買いポジションの整理に動き始め

13時現在にGLOVEX 先物は1,273ドル近辺に弱含みになっている。

今後の欧米市場に注目です・・。

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(上は2017年2月からのNY金相場の日足チャートです)




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