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花人の身構へたるや春の雪  日記

福島へお花見のツアーに乗って出かけてきました

花見山公園は期待以上のスポットでした。

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三春の滝桜は開花したばかりであの雄姿にはお目に掛けれませんでしたが、

千年の古木の生命力を貰ってきました。

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                   (満開になるとこんな具合だそうです・・・写真)

会津若松の鶴ヶ城公園の桜は開花が12日で今回のツアーには合いませんでした。

昨年は桜が早くて今頃が見頃だったようでしたが残念でしたが、

詩吟でお馴染みの白虎隊の鶴ヶ城は非常に関心があって天守まで登り、

会津の歴史、白虎隊の様子を城内の係りの方々から聞いてまたまた感涙したものです。

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最終日は雪となり、桜満開の福島が雪化粧になる風情もいい思い出でした。

 白虎隊  作詞:島田磬也   作曲:古賀政男

 @戦雲暗く陽は落ちて孤城に月の 影かなし
  
  誰が吹く笛か知らねども今宵名残の白虎隊

  
 A紅顔可憐の少年が死をもて護るこの保塞
  
  滝沢村の血の雨に濡らす白刃の白虎隊

 詩吟 作 佐原盛純

     南鶴ヶ城を望めば 砲煙あがる
   
     痛哭涙を飲んで 且つ彷徨す
   
     宗社亡びぬ我が事おわる十有九人腹を屠ってたおる

 
 B飯盛山の山頂に秋吹く風は 寒けれど忠烈今も香を残す
   
  花も会津の百」虎隊
 
 
十有六人と十有九人の説がありますが、自刃する絵では16人だったのですが、

実際には19人居たことが、唯一生き残った飯沼貞吉によって明らかになりました。

飯沼貞吉は飯盛山では喉元を脇差で刺したものの死に切れず、

会津藩士・印出新蔵の妻ハツによって介抱されたといわれています。

その後、長岡藩の軍医によって一命をとりとめた飯沼は、新政府軍の長州藩士・楢崎頼三に

見込まれ引き取られ、日清戦争にも従軍し77歳で生涯を閉じています。



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